動物学者が死ぬほど向き合った「死」の話

  • 2018.07.17 Tuesday
  • 12:12
【おかみの夏休み前の、読書途中の感想文】

動物学者が死ぬほど向き合った「死」の話
をゆっくり読んでいる最中です。
忙しい最中に、超ハイストレスな案件が飛び出てきたり、
いつもなら ネットでさっくり見つけて、パッと届く筈のものが、3回に1回くらいの割合で来なかったり、

そんな事が、中途半端なボディブローの様に堪えるんだけど、耐えられないほどでもなくダラダラと続く…
そんな環境にいた、つい二ヶ月前見つけた本。


まぁ、私は面倒くさいといつも、さっさと死にたくなるんだけど、 死ぬ前にやっておかなくちゃ、 と言う 後ろ向きなパワーを 生きる原動力にしている 面倒くさい系おばさんです。

死にたいは、生きたい。 生きたいはこの場合(楽して) が付きます。

そして 楽に何もせずグダグダしていると 「死んでるみたいに生きたくない」

ってパワー全開で歌う渡辺美里(昭和生まれなら知ってる)が頭の中に出てきて、実に面倒な世代に生まれたことを呪いたくもなり…


という事で、最近「インド人の本気の先生んとこで、ヨガの練習してる先生」 (練習じゃなくて、修行ってんじゃね?) に、ヨガの哲学のお話を小出しに聞いています。

死んでもすぐ次に生まれ変わるって言う よく聞くけど絶望的な話をされて
「そう言うの嫌だ 死んだら何にも無しがいい」といったら、
それは輪廻からの解脱ってヤツだから 結構大変だよ、って話で 更にうんざり。

そういうのも含めて、信じようが、信じなかろうがスルッと楽して死にたい(生きたい)

で 漸く死についての本書ですが、 帯にやられて買いました。

「死なないように進化できないのはなぜか?」




…それな!!





ツノゼミが、アリンコや葉っぱの形になって 敵から身を隠したり(隠れてないけど)

ほんの数十年 正座の生活から離れて、栄養状態が良くなっただけで 極東の島国(ジャパン)に住むニンゲンの子供の脚の長さが伸びたり、

生き物って ダーウィン先生が小鳥のクチバシ見て気付いた通り進化してるのに、
死なないのはナシ!ってのは不思議。
勿論偶然じゃなくて、必然だろうから、そこら辺知りたくもなるよね。

本書の中では、死とうんこ、死と悲しみ、死と腐ること ナドナド、飽きさせない描写と、
色々な人の 科学的な意見や、感情叙情的な意見を取り上げ
でもね、どうなの?
って問い続けているトコまで 今 読み終わってる。

私の好きな HBお友達写真家の 宮崎 学 氏も、死についての素晴らしい写真集などを出していて 死と、その生き物の死が与える、自然や 他の生き物への影響なんかを、猟師的推察のもとに仕掛けられた、ロボットカメラで観察されているのでコッチも是非オススメよ。




もうゆるしてください と 書いていた、保護すべき親になぶり殺されたあの子の死と
先の水害で失われた多くの命。



死って本当に
残されたものへの あるパワーを与えていく って言ってた、星野道夫さんのあの言葉通りだね。



おかみ@今日は柔術あんまり関係無し
コメント
コメントする








    

calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< December 2018 >>

道場の様子をライブで流しています。クラス外の時間は各クラスの様子の録画です。

BAD BOY

トライフォースオンライントレーニング

フェイスブックページ

インスタグラム

道場の日々の様子

Instagram

 https://www.instagram.com/triforcegotanda/

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM