組手の大切さ

  • 2017.12.14 Thursday
  • 14:39

ギ12月21日(木)19:00-20:30 山田秀之「パスガード完封技法」特別クラス開講!キモノ

 

どうも三瓶です。

 

いつも柔道クラスではまず組手争いから学びます。相手にいいところを取られてしまった時に、どうやって切るか。柔道クラスでは切ってからの崩しまでセットで学んでいるのでとても勉強になります。個人的に、寝技の中でも袖、襟のグリップをちゃんと切る人はとてもやりにくい相手です。ボトムの時に掴んだところをいちいち切られてしまうと、相手を崩すとっかかりがなくなり困ります。

 

僕はトップの時にはグリップを作られたままエイヤ!とパスに行く時があるのですが、大抵カウンターをくらいます。襟を握られていたらチョークを取られて終わるということもよくあります。

 

柔術でもグリップの切り方はいろいろ習いますが、柔道クラスで習う組手の切り方はまたひと味違う気がします。パスガードの時に相手の知らない方法でグリップを切れて、そのまま崩しを加えられたら、それだけでパスできてしまうのではないかと思いました。

 

組手の練習風景です。

 

掴み返して〜、

 

切って!

 

自分だけ掴んで!

 

崩す!(横で見ていた黒木さんまで崩れましたw)

 

 

また、小内刈では後ろまわりさばきの足の位置を集中して見学しました。「自分の足を結んだ線の延長線上に、次の足をおく」ということは毎回言われているのですが、「自分は打ち込みをしているうちに足の置く位置が適当になってしまっていたのだ」とあるあるすぎる失敗パターンに気づきました。まずは足の位置だけ気をつけまする。多くは望みません!

 

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小内刈もいろいろ

  • 2017.12.08 Friday
  • 23:19

乾杯明日12月9日(土)は15:00 帯授与式、18:00 忘年会です!乾杯

 

どうも三瓶です。

 

柔道クラスの小内刈はだいぶ浸透してきています。今週は大内刈との使い分けや一度崩しを入れてからの展開も習いました。ここらへんからがディテールというか技術の世界だと感じて、見ていてとても面白いです。

 

がむしゃらにかけにいってもまったくかからないものが、ちょっと一手間を加えるだけでガラリと変わることってありますよね。何だか世界が広がったような、生まれ変わったようなそんな感覚を覚えます。

 

芥川賞作家でもあるお笑い芸人の又吉は、この世に面白くない本なんてないと言っていました。

 

「つまらないと思ったらまずは自分を疑う。自分に知識や経験がたりないから良さがわからないのだ」

 

技も一緒ですね。何かうまくいかないときは何か新しい技やガードがないかと模索するときがありますが、今あるものを見直す時間、持っているものに工夫を入れることが大切なのだと思ったのでした。

 

「柔道クラスでたかったけど、もう応用になっちゃったんだ。参加できるかな?」と思った方は安心してください。毎回基本の小内刈はしっかりと練習しています。

 

みんなで立ち技マスターになりましょうぞ。

 

写真はキレキレの後藤さんです。きれいな柔道の動きをする方ですが、僕との乱取りではタックルしか狙わないという謎のこだわりを持っている男です。

 

 

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Road to 柔道黒帯 〜エピソード3(最終回) 力必達〜

  • 2017.12.01 Friday
  • 14:44

その3 〜力必達〜

一勝もできないまま2015年は終わり、迎えた2016年、この年の月次試合初参加は3月でした。この日も英元先生と参加。英元さんは直前の月次試合で勝っていたせいか、なんと身長体重が重い私より後の試合順に配置され、私は珍しく中盤の試合順になりました。もしかしたら、負け続けの私が気を使われて前にされたのかもしれませんが、試合順を見た時に「今日は俺の日だ。」と確信しました()

初戦は数試合勝ち抜いてきた小室先生の学校の生徒さんとの対戦。寝技に持ち込んでバックテイクからの片羽締めで一本勝ち。初勝利で喜ぶ間もなく始まった二戦目は東南アジア系の名前の方との対戦で鬼門の国際戦でした。とりあえず普通に組んだら負けると思い、タックルを敢行しましたがつぶされて待て。再開後に無理やり引きこんでもつれた所を裏十字で一本勝ち。最終戦は英元先生との同門対決で、いつも乱取でやられている様に投げられ、締めで一本負け。下剋上ならず()

 

しかし、ようやく寝技で勝てました!

柔術での初勝利と同じ位嬉しかったです。入門から1年半経てば3点での扱いとなりますのであと1点獲って、二か月経過すれば昇段試験の受験資格が得られます。

 

このまま勝ちを重ねたかったのですが、翌月の月次試合では再び試合順は終盤に戻され、モンゴル系の名前の方に抑え込まれて一本負け。五月から数か月は自身の結婚式の為に月次試合への参加はお休み。その後7月・9月・11月・12月と4回挑戦しましたが、なかなか最後の1点を獲れないまま2016年は終了。

 

明けて2017年、今度は長女の誕生・育児のため柔術も含め稽古を休んだ時期が続き、初参加は11月。久々に参加しても試合順は安定の終盤。しかも、この日は財布を忘れて家を出るという大失敗をし、妻に試合後に財布を届けてもらうという事態になりました。乳児を連れた妻に1時間かけて財布を届けてもらうという面倒をかけた上に試合まで負けたら妻には合わす顔がないという気まずい状況です。10か月のブランクからの復帰なので気楽にやろう、と思っていたのに、絶対に負けられない戦いになってしまいました。運命は時に人に試練を与えますねー(自業自得です)

 

いつも通り1時間程待機したのち、ようやく呼び出されました。小室先生に直前に言われた「自分の判断で寝技を止めない事」というアドバイスを思い出しながら畳に向かいます。

初戦は引き分けで残った長身の方。足技を出して行きますが力んでいるせいかなかなか決まりません。支え釣り込み足を狙ってもつれたりして何度か寝技にはなりますが、ヒラメの防御姿勢にてこずりなかなか抑え込めません。再開直後、喧嘩四つの組手になったため、柔道クラスで何度も打ち込んだ隅返しにトライした所、一本こそ取れませんでしたが投げる事ができました。さらに、これもいつも柔道クラスで言われている通り、投げた後に抑え込みの形まで入り、そのまま一本勝ち。規定の点数に達した!という安堵感もさることながら、柔道クラスで培った技で勝てた事が嬉しかったです。

TFGのフェイスブックコミュニティの動画です。

https://www.facebook.com/koji.komuro/videos/1729495567060803/

 

2戦目はTFG柔道クラスへ出稽古に来たこともある柔術家の方でした。互いに引き込みまくりのほぼ柔術の試合となり、相手をパスしてからの抑込で一本勝ち。3戦目は欧米風の名前の方に抑え込まれて負けました。しかし、これで長かった初段試験資格のための月次試合が終わりました。記録している範囲では20416敗、4勝は全て寝技(サブミッションと抑え込み)。勝った試合も運よく寝技にできた事で勝ちを拾えたというのが正直な所です。

 

なかなか勝てない自分を根気強く見届け続けてくれた小室先生、途切れることなくTFGに柔道クラスを設置し続けてくれている徹先生・ずよ先生、一緒に月次試合に参加して励まし続けてくれた英元先生、沢山稽古をつけてくれた柔道クラス常連組の皆さん、試合前の打ち込みにいつも付き合っていただいた東京都市大学付属高校の皆さん、そして財布を届けてくれた妻にも()お礼を言いたいです。本当にありがとうございました。誰かひとりでも欠けていれば月次試合に出続ける事も勝つ事も出来なかったと思っています。

最後に、ここまでお読みいただいた奇特な方、柔道クラスへのご参加お待ちしております。もし都合が付くなら月次試合にも挑戦してみて下さい。すでに12月の月次試合から参加される方が何名かいるようですが、みなさんきっと私ほどの苦労や期間を必要とせずに成果を上げられるでしょう()。引き続き形試験も頑張ります。

 

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初心者の柔道

  • 2017.11.30 Thursday
  • 11:53

乾杯12月9日(土)は15:00 帯授与式、18:00 忘年会です!皆さん、予定を空けておいてください!!乾杯

 

今夜の柔道クラスも、大いに盛り上がりました。

 

12/9には講道館で、月次試合があり

トライフォース五反田からも、参戦者が数名おります。

講道館の試合表に、名前が書かれる時、

「トライフォース五反田」 は、ちょっと長いので

「トライ」 と省略して記されるのが、なんとも、昭和的な感じがして、好きです。

 

その日は、昇格式なのでおかみは参加できませんが

年明けから、私もまた2段に向けて、泣きながら頑張ろうと思います(笑

 

トモヒコさんのRoad to 柔道黒帯も盛り上がってきています。

続きが楽しみ!!!

 

 

何度でも、皆に言います。

 

白帯のうちから、立ち技をやっておけば、自分は投げることができなくても、

投げの理を知ることで、 守ることを知れます。

そして、それを少しでも続けることで、

青帯から、紫帯になる時に越える壁が 渡りやすくなるはずです。

 

そして、この広い東京に 「初心者の大人が柔道のテクニックを一から学べる道場」

は、トライフォース五反田以外は、片手で足りる数ほどしかないのです。

 

柔道はちょっと・・・と思っている人。 

ウチの道場の生徒であるだけで、地方の人が喉から手が出るほど欲しい環境が

五反田には整っているのです。

 

どうぞ、柔道クラスを利用して下さいね!

 

 

おかみ

 

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Road to 柔道黒帯 〜エピソード2 負け続けの時に考えた事〜

  • 2017.11.29 Wednesday
  • 16:35

二回目の参加は4か月後の2015年4月。この時は英元先生と今はアメリカに帰国したケビンも参加。英元先生に勝った欧米風の名前の方にフェイントからの大外刈りで一本負け。相手は無段ながらフィジカルも技術も強く、この後も何度か味わう事になる国際戦の難しさを知りました。

2015年には、この後も合計5回は参加しているのですが、初戦敗退ばかりで勝ち点はゼロのまま。仕事を調整して有給休暇を取り、1時間かけて講道館に向かい、試合は1分ももたずに負けて無得点を繰り返していました。

 

傍から見れば痛々しいほどの惨敗です。実際、周囲の方から心配されたりもしました。

が、私自身はそこまで悲観的な気分ではありませんでした。もちろん負けるのは悔しいのですが、勝てなかった理由を自分なりに考えると、

  • 柔道の試合自体に不慣れ
  • 色々な技に手を出して散漫になり自分の形が中々作れなかった

という2つしか思いつかず、も対戦相手ではなく自分の問題ですので「目標設定は高く・課題設定は低く細かく」をモットーにして腐らず地道に学んでいくしかない、時間がかかり面倒ではあるが別に落ち込む様な事ではない。という結論に3秒で至りました。すみません、3秒は嘘です。

 

ただ、趣味でやっている身としてはまさにその面倒さが面白み・趣味の醍醐味ですし、もっと言えば試合は基本的に楽しく、月次試合の大道場の張りつめた空気感は独特の心地よさがありました。ただ、負け試合は積みあがっていきましたが()

唯一、困ったなぁと頭を悩ませられたのは「試合順が終盤にされがち問題」でしょうか。
月次試合では参加者は身長・体重順に呼び出されて試合をするのですが、私が配置される終盤だと待機時間が約一時間。身体も冷えてきますし、気を張り続けるのもなかなか疲れます。また、終盤に出てくる参加者はみな体格が私と同等か大きい方々で、講道館の黒帯を取るために参加してくる外国人の方もちらほらとました。そして、そういう方はたいてい初段以上の技量(と私は感じました)で初心者の私には厳しい相手でした。

反対に、勝てる(はず)と考える自分なりの理由も3つほどありました。なんと勝てない理由より一つ多い!


1つ目は、講道館ルールでは柔術の経験が有利になる点が多々ある事。
講道館では国際ルールと異なり相手の脚に触れることが許されており、寝技で待てがかかるまでも比較的長いです。さらに、無段の部の参加者は脚を触る事が反則になって以降に柔道を始めた方々がほとんどのはずです。それに対し、こちらは普段から柔術で寝技とサブミッションの稽古をしているわけで、寝技勝負なら勝ち目は大いにあると考えてました。もちろん、寝技に引き込むまでに投げられるリスクはありますが、それを避けるための組手の技術や知識は柔道クラスで学んでいきました。

2つ目は、月次試合では引き分けでも0.5点の点数が得られる事。
「引き分け」は柔術の公式戦には無いですが、月次試合にはあり点数得られます。なので、勝てなそうな相手が来たら引き分けを狙えば好い訳です。12回繰り返せば点数は6点に届きます()。結果的に私が引き分けた事は無かったのですが、負けなければ良い、というのはやさしい設定です。

3つ目は、小室先生はじめTFGのサポートがあった事です。
小室先生は御自身の学校の生徒さん達が毎月参加されているため、ほぼ毎回会場に足を運ばれており、一緒にTFG柔道部の試合も観てくれ、その後の柔道クラスで内容に応じたアドバイスをくれました。また、英元先生をはじめとした月次試合参加組の面々も沢山のアドバイスをくれ、そのどれもが説得力のある物でした。

学生時代の部活動でもないのに、こんなサポートを受けることができる道場はあるでしょうか?いや、無い!と断言しておきます。あったらすみません。

これらの理由から、負け続けていても試合に慣れれば自分の強みである寝技を使い勝つことが出来るはず、と考えていました。それがようやく実現したのは、20163月の月次試合でした。

その3に続く

 

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Road to 柔道黒帯 〜エピソード1 長い助走〜

  • 2017.11.27 Monday
  • 16:13

TFG会員の佐藤智彦さんは柔道クラス常連メンバーで、柔道黒帯を目指し数年かけて講道館の月次試合に出場し続け、先日見事初段獲得に必要なポイントに達しました。

 

まだ形の試験が残っているのですが、気の早い僕は「いかにして智彦さんが柔道黒帯となったか」を文章にしてもらえないかとお願いしました。

 

智彦さんは柔道クラスと月次試合への参加者が増えることに繋がればと快諾してくれました!以下3部作の第一回です。お楽しみください!!

 

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ご存じの方もそうでない方もこんにちは、佐藤です。

柔道クラスの延長で講道館での初段取得を目指して「月次(つきなみ)試合」に参加しています。講道館入門から中断時期を含め約3年間・16回の参加でやっと規定の勝ち点に達し、初段昇段資格を得る事ができました。
初段になるには、まだ形試験が残っているのですが、このタイミングで徹先生より月次試合参戦記を書きませんか?というお誘いがありました。

いやいやいやいや、まだ形試験合格してないですから!

と思いましたが、形試験に受かる頃にはきっと忘れてしまいますし、柔道未経験・運動神経も覚えも悪く、おまけに柔道の稽古は週一回だけでも何とかなった!・・・・・・という事例としてご笑覧いただき、TFG柔道クラスひいては月次試合参加に興味をもってもらえればと思い、僭越ながら書かせていただくことにしました。題名は徹先生に付けていただいた“Road to 柔道黒帯です。

その1 〜長い助走〜

柔道クラスに参加しはじめたのは青帯昇格前後の2012年頃で、きっかけは
「立ち技使えると好いよ!やるなら早めに始めた方が好いよ!」
というずよ先生の言葉だったと思います。ただこれはあくまできっかけで、その前から柔道には興味がありました。これはひとえにTFGの柔道有段者の方々の影響です。稽古で彼らの柔道技で投げられ・転ばされ・引きこもうとすれば小内刈りを合わされ・・・・・・と、さんざんその切れ味を見せつけられ、いつの間にか柔道にあこがれを抱くようになっていたのでした。TFGには柔術を習いに来ていたはずなのですが()

ただ、当初は柔道クラスに欠かさず参加していたわけではなく、出たり出なかったりして一年近くが経過しました。それでも、柔道や立ち技に触れる時間が増えた事で徐々に苦手意識は無くなっていきました。「習うより慣れろ」とはよく言ったものです。

 

そういえば、柔道は投げられて怪我をするという先入観があったのですが、投げで怪我をしたことはなく、マットで足裏がうまく滑らず突き指した事くらいしか覚えてません。これは恐らく小室先生が初心者向けに時間を割いてくれている事と、TFG柔道部のみなさんが余裕を持って技をかけたり、受けたりしてくれているからだと思っています。この「初心者歓迎!」という雰囲気が無ければこの時点で私の柔道歴は途切れていたでしょう。

その後、2013年に品川区大会で初めて公式戦に参加(たしか初戦敗退)。しかし、翌年2014年の10月に参加した品川区秋季大会では高校生に一本勝ち、不戦勝もあり運よく準優勝できました。この結果に調子づき柔道ももう少し深くやってみたいと思い始めていた所、柔道クラス内で「講道館の月次試合に参加しよう!」という企画があると聞き、絶好の機会だと思い参加することにしました。

小室先生を講道館の入門手続をしていただき、201412月に月次試合初試合を迎えました。初めて足を踏み入れた柔道の聖地・講道館の畳は、スプリングが利いて大変ソフトな感触だった事を覚えてます。
フェイスブックのTFGコミュニティに試合動画が残っていました。


 

ぎこちない歩き方や礼法からうかがえる通り、かなり緊張してます()。待機中は「組手や姿勢に気を付けよう」と考えていたのに、はじめの声がかかった瞬間に全部消し飛びました。本当に全部。かわりに意識の大半を占めたのは「投げられてしまうかも」「技を出しても返されるかも」という怖さで、感情のこわばりに呼応するように、肩は力み、腕は相手と距離を取ろうと突っ張ったままになり、腰はだんだん引き気味に……という懐に入られやすい姿勢になってしまい、一本背負いで負け。

どうにも良いとこが見つからない試合ですが、この時は「初参加にしては頑張った。次は勝てるんじゃないかな?」位の楽観的な気持ちでした。しかし講道館の月次試合がそこまで甘いはずもなく、この後一年以上無得点の状態が続く事になるとは知るよしもなかったのでした。

(その2に続く)

 

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ノールック小内刈

  • 2017.11.23 Thursday
  • 11:00

乾杯12月9日(土)は15:00 帯授与式、18:00 忘年会です!皆さん、予定を空けておいてください!!乾杯

 

【無料体験会】

筋肉11/28(火) 10:00から簡単エクササイズ!!

参加者募集中!!

 

どうも三瓶です。

 

今週の柔道クラスも小内刈です。内容は大きく変わりませんが、全体や個人の習熟度により、細かな指導やコツがたくさん出てくるので飽きるということはありません。今回は小内刈で「目線をずらす」というコツがありました。サッカーみたい。

 

 

 

 

 

柔道クラス中は足の置く位置や足幅を意識しすぎて打ち込み中ずっと下を見てしまうということがあります。なのでこのノールック小内刈はとても難しいですが、やりごたえがありました。目線を変えるだけで崩しが良くなった気が!勘違いの可能性高い。目線を変えるだけで他の技のフェイントにもなるとのことでした。ただその他の技をちゃんと知らないので、フェイントにリアルさが足りません。やっぱり技をたくさん知っているのは大事ですね。

 

また先生が、

 

「足を掛けるときは、かかとを下げて、つま先をしっかり立てましょう」

 

と教えてくれた時、実際に足だけ掛けてもらったのですが、その時のつま先の返し具合がエグかったです。

 

「これだけで倒れちゃいまっせ」

 

という感じでした。マグロの一本釣りのように僕の足がドバーンと持ち上がっちゃう感じです。ただ引っ掛けているだけなのですが。お尻の筋肉の硬さや、背中の分厚さなどから只者じゃないという感じが伝わることはよくありますが、つま先は初めてでした。達人にはそれだけで達人とわからせる体の特徴があるものですね。憧れます。

 

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後ろ足を、エイヤ!

  • 2017.11.16 Thursday
  • 11:00

乾杯12月9日(土)は15:00 帯授与式、18:00 忘年会です!皆さん、予定を空けておいてください!!乾杯



 



【無料体験会】



筋肉11/28(火) 11:00から簡単エクササイズ!!



参加者募集中!!



 



どうも三瓶です。



 



柔道クラスでは小内刈をやっています(今日は僕も参加しましたよ!だからなんだよ!とは言わないで)。当たり前ですが見るのとやるのとでは大違いです。言われた通りにやったつもりでも何か倒せる気がしません。そういうときは先生がすっと来て、足の広がり具合などの、その人にあったコツを教えてくれます。隅返しでは返す前に「走り抜けるような動き」を加えるというコツを習いました。他にも海外選手のよくやることなどは聞いていても「へ〜」ってなる情報で満載です。先生の言ったことをメモしている方は「フムフム」と手が止まりません。みなさんもレッツフムフムしましょう。



 



もっと多くの人に参加していただきたいのですが、自分がついていけるのだろうかと思う方も多いかもしれません。気持ちはわかります。僕だって何回も足や手の動きを覚えられなくて、距離が遠のいてしまったことがあります。そんな方に最近始まった小内刈は柔道に触れるいい機会だと個人的に思います。「後ろまわりさばき」という動きさえ覚えれば、そんなに難しくないのではないかと思います。もちろん動きを覚えるのと実際に倒すのとはまったく別なんですが。



 



だけどこの後ろまわりさばきを覚えれば小内刈、大内刈、大外刈と技を連結できると教わりました(僕の聞き間違いじゃなければ)。柔術もそうですけど、技が繋がると一気に楽しくなると思います。



 



それでは後ろまわりさばきを写真でどうぞ



 



後ろ足(この場合右足)を〜、


エイヤ!交差するだけ!(足幅は最初の状態と同じぐらいにするのがポイントだそうです)



 





 



どうでしょう!できる気がしてきましたか?レギュラークラスの立ち技の打ち込みで、何をしていいかわからないからとりあえず、ダブルレッグテイクダウンやガードプルしてるだけで終わってしまう方はぜひ小内刈もレパートリーに入れてみてはいかがか。



 



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Road to 柔道黒帯、予告編

  • 2017.11.12 Sunday
  • 19:17

智彦さんが先日の講道館月次試合で2勝を上げ、初段昇格に必要な点数に達しました。あとは形を覚えて審査に合格するだけとなりました!

 

※写真は柔術大会の時です。

 

智彦さんは柔道クラスのレギュラーメンバーです。柔道を含めて立ち技を練習し始めてからかなりの間は、組手争いや足運びがバタバタしていて習得したい技も定まらず中々上達できませんでした。

 

しかし毎週の柔道クラスに出続け、少しずつ落ち着いて立ち技ができるようになってきました。今回の試合のビデオを見させてもらいましたが、始めた当初とは見違えるような立ち姿で柔道をしていました。

 

今まで柔道クラスで初段を獲得したのは英元とおかみで、二人とも柔道こそ白帯でしたが、柔術を生業としており、毎日のように練習できる環境にありました。

 

今回の智彦さんは趣味として道場に通っている一会員です。そんな柔道未経験から始めた会員の中で初の快挙です。

 

そして勝ち方も素晴らしかったです。「隅返し」できっちり投げた後そのまま押さえ込んで一本勝ち!というTFG柔道クラスの模範となる勝ち方をしてくれました。

 

TFG柔道クラスでは「柔道初心者の人は先ず得意技を一つ作ろう!」「どんな技でも良いけれど迷ったら隅返しをやろう!」という方針を持って毎回必ず全員が隅返しを練習しています。

 

そして投げっぱなしにせず、投げた後しっかり押さえ込みまでやる、というを小室先生が毎回口を酸っぱくして言っています。

 

智彦さんはTFG柔道クラスでの練習の成果をばっちり見せてくれました。

 

早く形の審査に受かって黒帯を巻く姿を見たいものです。来月頭くらいに「Road to 柔道黒帯」をこのブログに書いてもらうことを約束していますので皆さんご期待ください。

 

中山

 

 

 

 

 

格闘技を子どもに習わせたい理由

  • 2017.11.09 Thursday
  • 12:38

【無料体験会】

筋肉11/28(火) 11:00から簡単エクササイズ!!

参加者募集中!!

 

どうも三瓶です。

 

今日の柔道クラスで小室先生が格闘技を子どもに習わせたい理由を話してくれました。「格闘技は一対一の競技なので、コミュニケーションにごまかしが効かない」と仰っていました。チームスポーツだと隠れてしまう子がいるそうです。格闘技のなかでも柔道や柔術などの組技系の場合は相手との呼吸を合わせることも多いので、ダンスのように感じる時がありますよね。ダンスはしたことないんですが。最近では、目の前にいる相手とまともに話せない子どもが増えてきていると感じると小室先生が仰っていました。

 

そこでハッとしました。僕自身、小学生時代に一瞬だけサッカーを習っていたのですが、見事に隠れていました!そして目の前にいる相手とも話せていなかった!

 

(小室先生は俺の幼少期を知ってて教えてくれたんかな?だとしたらなぜ今?『お前もだいぶ人の話が聞けるようになったな、こうして今俺と会話してるものな』、と伝えたかったのか?)と勝手に妄想していました。

 

冗談はさておき、教育の最前線で活躍している小室先生の言葉の重みは大きいですね。ちょうど今日キッズクラスがあったので、道場の子どもたちを思い返してみるとなかなかコミュニケーションは取れていると思います。来たばかりで緊張している子どもも一緒に練習するうちに自然と打ち解けあっています。

 

インターナショナルスクールから来た日本語が話せない子どもも同じです。同じ日本語を話す者同士でも関わりあえない子どもがいるなか、言葉が話せなくても、エイヤと関わっているキッズたち、これが一番のコミュニケーション能力だと思いました。

 

僕は学生時代、本当に友だちがいなかったのですが、そんな自分を慰めるために

 

「コミュニケーションとはまず一人になることから始まるのだ」

 

と哲人ぶっていたのを思い出しました。18歳で中二病を患っていたのかな。やはり約5年ほど成長が遅いのか。

 

最後に、教育の現場に関わっている小室先生の柔道の説明はとてもわかりやすくて、見るだけでも楽しいですよ。きれいな足さばきに見とれます。そしてふとした瞬間にその足さばきを一人で真似している自分がいます。クラスでろよ!

 

技を受けてくれる優しい小室先生

 

背中のしわのなさから一切の慈悲を感じさせない小室先生。着たままアイロン掛けたのかな?

 

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