トップとボトムのバランス

  • 2019.01.17 Thursday
  • 18:45

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先週森さんに「今週はスパーリングでガードを選んでばかりだったのですがトップも練習した方が良いですかねえ?」と相談されました。

 

僕はいつも皆さんに「トップとボトムをバランスよく練習しましょう」と呼びかけていますが、毎回の練習でバランスを取らずとも、例えば週替わりで今週はトップ中心の練習、来週はボトム中心の練習でも良いし、日によって月曜日はトップ中心、木曜日はボトム中心とかでも良いと思います。

 

「中心」と書いたのは、そもそもボトムだけやろうと思ってもスイープしてトップを取ったり、エスケープしてトップになったりが出てくるので、常にトップボトム両方で「このテクニックを練習する」という課題を持っておいた方が良いです。

 

その中で今はボトム強化にプライオリティをおくという感じにしておいてください。

 

今週はボトムをやりたいからと言って、トップになったのにすぐ自分から下になる、とか、スイープできるのにボトムにいたいからしない、というのは自分の上達も相手の上達も妨げるのでやめた方が良いです。

 

それにボトムを強化したければ自分がトップを練習することで「ガードからこれをやられるとトップは嫌なんだ」とか「ボトムがこれをやるとトップはパスしやすいんだ」というのがよく分るようになります。

 

森さんはボトムが相当上達したのですがトップには苦手意識がまだまだあるようなので、ボトムと同じようにトップからも得意テクニックを作ることをおススメしました。

 

昨日は茶帯の伴ちゃんにトップから果敢に挑んでいました。

 

 

ショルダードライブパスを自分の得意テクニックにしようとしているようで、たくさん失敗してやられていましたが、やられることでテクニックの欠点が分かり、上達につなげられます。トライしてやられて強くなりましょう!

 

中山

とにかく振り返って考えましょう

  • 2019.01.15 Tuesday
  • 14:52

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白帯の石井さんはまだストライプ1本ですが、非常に良い動きをします。

 

昨日の三瓶とのスパーリングでは、素早いショルダードライブパス、クロスニーパスで足を越えてサイドに回っていましたが、すぐにガードに戻されてしまっていました。

 

柔術はテクニックが最も重要と僕らがいうのはこういうところです。

 

ディフェンステクニックを知っている相手に対しては、いくら素早く動いて相手の足を越えることができても、そこからサイドコントロールで押さえきるためには詰めのテクニックを知らないと抑えきれません。

 

「もっと別のパスガードをたくさん覚えなきゃダメですね」という初心者の方が多いのですが、それには

 

「まずは今使っているパスガードが何で相手に戻されているかを考えてましょう。」

「別のパスガードももちろん覚えたいですが、ただたくさん覚えるんじゃなくて最初に使ったパスガードに対するディフェンスに対して有効なものをもう一個で良いです、最初は。」

 

と答えています。

 

これを防がれたから、じゃああれやってみよう、それも防がれたから、じゃあこんどはこれ、という関連付けない覚え方は実戦で機能しません。

 

ショルダードライブパスをちゃんと覚えて使っているのに防がれたら、それがどういうディフェンス方法で防がれたのかをまず知らねばなりません。

 

それがわかったら、

 

プッシュで押し返されているのであれば体の捻りでかわす、

 

腹ばいで逃げられてるなら首を殺す、

 

足を絡まれてるのなら腰や手で相手の足を制する、

 

などの対策が立てられます。別のパスガードを覚える時は、相手によくやられるディフェンスへのカウンターアタックになるパスガードを覚えた方が良いです。

 

時々「色帯の人には習ったテクニックが全然かかりません。一生かかる気がしません。」という初心者の方がいますが、スパーリングを振り返り、よく研究して自分のパターンに相手をはめ込むことを考えまくり出直してください(笑)。

 

もちろん僕ら指導員がお教えしますし、色帯の人にもどんどん聞いて習うと良いですが、とにかく自分で考えることが一番です。

 

”Don't think, feel!”はもちろん大事ですが、”Don't give up, think!”と僕は言いたいです。

 

中山

 

 

 

 

小寒と大寒の間

  • 2019.01.12 Saturday
  • 13:08

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今日は東京で初雪が観測されたそうです。

二十四節気の、小寒と大寒の間のこの時期が、最も寒い時期ですねぇ。


インフルエンザや、風邪に加えて、寒さからくるケガに注意しましょう。



ウォームアップとは、その名の通り体温を上げることを指します。

遅れてクラスに参加する時などは、

動かないストレッチ等をテキトーにおざなりに済ませるのではなく

全身しっかり指先まで、動かして

体中の関節を温めるつもりで、動きのある準備運動を取り入れてください。



寒い日に、時々おかみのクラスで行う

足指と手の指をしっかり組んで、足指をぐるぐる回すのは、

寒い時期の試合前にもお勧めです。

緊張すると、ただでさえ血の巡りが悪くなりやすいので、

しっかり指先まで動かしておいてください。



手の指も同じですが、いつも指を使っている人たちは、

テーピングで、指先の保護をしておくのも良いでしょう。



寒い時期にケガをして、アイシングしなければならない時の悲惨っぷりったら、

…思い出すのも寒々しいです。気を付けましょうね。




こんな寒い日は、寝る時に入るお風呂に、バスソルトなど入れて温まり

冷たいシーツの上に、毛布を敷いてその上に寝ましょう。


猫などと一緒に寝るとさらに、よろしいでしょう(笑





おかみ

できないことを楽しむ

  • 2019.01.11 Friday
  • 11:40

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トップの福家さんは入会後あまり来館できてなかったのですが最近はとても良いペースで練習しています。基本のソロムーブメントは習得し少しずつテクニックを増やしていっているところですが、毎回非常に楽しそうに練習しているのが印象的です。

 

初心者のうちはできないのが当り前なので、できないことを楽しむくらいの余裕を持てると良いのでしょうね。

 

でしょうね、というのは僕はあまりそれができないからです。どんな習い事でも初心者のくせにできないことを悔しがってイライラしてしたり落ち込んだりしてしまうからです。

 

誰でもできなければ悔しいと思うのですが、それを楽しめるか否かの違いは大きいですね。

 

できないことを楽しむというのは自分を客観視できてるからで、自分を客観的に見るのは、柔術で最も大事なことの一つだと思います。

 

少しずつできることを増やして、さらに柔術を楽しんでほしいです。

 

中山

ヘッドロックエスケープ

  • 2018.12.07 Friday
  • 11:14

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今週偶数日はヘッドロックエスケープを練習しました。

 

あくまでエスケープの練習のために受け手の人はかけてください。初心者の方は積極的にヘッドロックに行くことが多いのですがバックを取られるリスクが大きいので使わない方が良いです。

 

とは言うものの、素人であればあるほど自然にやってしまうのがこのヘッドロックです。白帯同士の戦いではやられることが多くなります。エスケープ方法を必ず身につけてください。これができなければ柔術家とは名乗れないと思ってください!

 

がっちり固められれば当然逃げにくくなるので先ずはヘッドロックをしてきたら即相手に向かって半身になってください。これをするかしないかでエスケープできるかできないかが決まります!

 

中山

マウントを取ったら

  • 2018.12.05 Wednesday
  • 15:30

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今週のベーシッククラスでは奇数日にマウントポジションの練習をしています。

 

先ず相手が下から暴れて抵抗してきた時のコントロール方法を学びますが、特に初心者にはこれが一番大事です。

 

マウントポジションをキープできないことには、そこからのクロスチョーク、アメリカーナ、ストレートアームロックを掛けられる可能性が低くなってしまいます。

 

もちろん下の人が暴れた時にカウンターでストレートアームロックを合わせるテクニックもありますが、キープして相手の抵抗を凌ぎ相手をコントロールできればかけられる技の種類はぐっと多くなります。

 

習ったテクニックをかけたいとはやる気持ちは分かりますが、マウントポジションを取ったら先ずコントロールです。

 

また初心者の人は滅多にマウントを取れないので、取れちゃった時に慌ててしまうという話をよく聞きます。これも先ずコントロールを心がけるとその後落ち着いてゆっくり技を思い出す余裕ができます。

 

マウントを取ったら「先ずはコントロール」と覚えておいてください。なぜか知らないけど取れちゃった時も同じです(笑)。

 

中山

頑張りすぎない

  • 2018.12.03 Monday
  • 16:45

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先日ヤニに白帯ストライプ一本目を巻きました!

 

在籍月数は長いのですが、月に一回来るか来ないかくらいの練習頻度が続き、最近になり毎週練習に来はじめました。

 

ヤニに「最近がんばってるね」と言うと「間空けない方が体が楽なのがわかった」と言っていました。

 

真面目な人は今まで運動習慣がなくても、一回の練習でやりすぎてしまう傾向にあります。ヤニもそうで「きついから練習来るのが面倒になって来なかった」と言ってました。

 

定期的に運動した方が、体も慣れるし、ペース配分も分かるようになるし、習慣化し易くなります。

 

僕も何事も頑張ってやりすぎてしまうタイプなのですが「少し物足りないところで止めておいて次やろう」と最初に決めておき、「成果が出るのは長い目で見よう」と思っていると自分のがんばりすぎにストップをかけられると思います。

 

中山

 

 

 

試合に初めて出る人へ

  • 2018.11.10 Saturday
  • 22:38

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来週土曜日11月17日は関東選手権が開催されますが、トライフォース五反田から試合に初出場する白帯の方が3人いるので、試合についてのアドバイスと注意点をいくつか書こうと思います。

 

以前、「レフェリーの発する言葉」「道着と体重の規定」「試合当日の準備のし方」について書いたブログがあるので併せてお読みください。

 

今回書くのは立ち技についてです。普段ベーシックかビギナーに出ることの多い白帯の方々は、立ち技の経験がほとんどないのですが、試合は立ちから始まるので準備をしておいてください。

 

準備には気持ちとテクニックの2種類あります。

 

気持ちの準備は先ず「自分が引き込むのか?相手を倒して上を取りに行くのか?」です。

 

もちろん試合で相手と組み合ってみて判断しても良いのですが、そこまで気持ちに余裕がない可能性があるのでざっくりとトップで行くかボトムで行くかを決めておくことをオススメします。

 

次にテクニックの準備としては、引き込むなら「相手のカウンターテイクダウンを喰らわないガードプル」の自分なりのパターンをスパーリングを通してできるようにしておいてください。

 

レギュラークラスはスタンディングドリルの時間を取っていますし、スパーリングもスタンディングからなので、ぜひレギュラークラスに参加して準備してください!

 

時間が合わなければ、オープンマットを利用してドリルと状況限定スパーリングをやると良いです。

 

あと何か分からないことは指導員か、試合経験者にどんどん質問してくださいね。

 

写真は、徹底してガードプルを練習して見事に身につけた森さんです。

 

中山

レリゴー

  • 2018.10.06 Saturday
  • 12:54

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昨日のスパーリングで白帯の加藤さんと石井さんが同じように、一度掴んだ襟や袖を状況が変わってもそのまま握りっぱなしにしてやられてしまっていたのでアドバイスしました。

 

白帯の人はどこまでが自分の有利な形で、どこからが不利な形なのかまだ分からないのでやってしまいがちです。

 

あとは「このグリップが最後の生命線だ。これを離したらもう俺は終わりだ。」と、まあこれはちょっと大げさですがそういう感覚で握り続けてしまう方が多いです(笑)。

 

ガードに関してシンプルに考えると、相手が膝を越えて上半身を押さえ込もうとしてきたら、相手の肩と腕にフレームを当てるか、袖と襟のグリップを使って完全に押さえ込まれないようにスペースを確保しましょう。

 

基本両手を使いますが、ラッソーやスパイダーの場合は片手で足りる場合もあります。

 

そしてエルボーエスケープかクロスガードを使ってガードに戻します。

 

大事なのは、

 

一つ目が「自分がガードで相手をコントロール」しているのか「コントロールできておらず相手にパスガードされている」のかの判断を常に意識すること、

 

二つ目が「サイドコントロールに対するディフェンスの基本フォーム」を覚えること、

 

三つ目が「一度作ったグリップにずっとしがみつかないこと、勇気を出して離すこと」、Let it go です。

 

 

ガードの練習をする時に意識しておくとパスガードされにくくなると思います。

 

中山

 

 

中山

やりたいテクニック

  • 2018.09.25 Tuesday
  • 14:33

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今日の朝クラス後、白帯の拓さんがハーフガードのテクニックDVDを買ったと話していました。

 

今までスパイダーガードをやっていたので、ハーフガードとは距離感が違うからどっちつかずにならないよう気をつけてください、と伝えると、スパイダーはイマイチ自分には合わないような気がして別のガードをやってみようと思ったそうです。

 

新しいテクニックを習得する時、僕は自分がカッコイイと思ったり、自分のスタイルに合っていると思うテクニックを選んできました。

 

そして先ずはそのテクニックを使っている選手の試合におけるテクニックシークエンスをコピーします。その選手の試合動画を見てイメージができると、自分のスパーリングでも体が動きます。自分で工夫したり変更を加えるのはその後です。

 

そして学びたいテクニックとそのテクニックを使う選手が決まったら、その選手の1,2回戦の試合動画を見つけます。

 

大抵大きな大会の準決勝以上くらいになると接戦でテクニックが成功しているシーンもあまり見られません。実力差のある試合だと見たいテクニックをキレイに決めているのを見ることができます。

 

DVDなどで見てテクニック単体を自分のスタイルに組み込めれば良いのですが、そのテクニックを使う前後を知らないと白帯のうちは難しいと思うので、特に初心者の方には誰かをコピーすることをオススメしています。

 

またテクニックのみを真似しようとする場合、どうしてもスパーリングで頭で考えて動きが止まってしまう人が多いように見受けられますが、選手自体を真似しようとするとイメージに従って動けるのでより実践的にテクニックが学べるのです。

 

初心者の方にオススメですのでぜひやってみてください!

 

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