テクニックとスパーリング

  • 2018.02.16 Friday
  • 15:49

ギ3月3日(土)15:00 帯授与式を行います!皆さんご参加ください!!キモノ

 

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写真右のタクさんは去年秋に入会しましたが、去年は月1,2回くらいしか来られず中々上達できませんでした。

 

今年に入ってからはペースが上がり目に見えて上達しています。

 

昨日白帯クラスに参加された小嶋さんは白帯クラス中心に練習しています。

 

昨日はクローズドガードを割ってパスガードするところまでを練習しましたが、非常に覚えがよくこの調子で白帯クラスに出つつどんどんベーシックやビギナーにも出てくださいと伝えました。

 

ブラジリアン柔術のテクニックには手順の多いものもあります。それをただ暗記しようとすると中々覚えにくいです。

 

スパーリングをやるとその手順の意味が分かり、ただの暗記ではなくなるので覚えやすいです。

 

スパーリングと言っても、白帯初心者のうちはいきなりガチガチの真剣勝負をするわけではなく(笑)、経験の多い色帯の人に受けてもらう形でやるので、必要なテクニックを効率よく学べます。

 

自分のペースが一番ですが入会後少し体が慣れてきたらどんどんスパーリングにも参加することをオススメします!

 

中山

早めにタップ

  • 2018.01.25 Thursday
  • 11:24

1月27日(土)12:30-13:15 無料体験会を開催します!参加者募集中!!

 

今週奇数日のベーシッククラスはバックコントロールを練習しています。

 

チョークに次ぐチョークです。相手のテクニックがある程度正しくできていると判断したら苦しくなる前に参ったしてください。

 

「いや、まだまだこんなんじゃ効かないよ。もっとぐっと絞めて!」と完璧に絞めが入るまで受けているとテクニック練習でグロッキーになりかねません(笑)。高橋さんのように不死身の男もいますがそれ以外の常人は形に入ったらOKという練習で良いです。

 

これはスパーリングの時も同じです。チョークもアームロックも形に入られたらタップしてしまってOKです。そこからのエスケープテクニックを知っていてそれを実行している人は別ですが、ただ単に負けたくなくて我慢する人がいます。

 

形に入られたら負けだと思って事前に防ぐ練習をしましょう。もちろんケガ防止になるし上達も早まります。

 

中山

 

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やらない方が良いんだけど、やってくる人がいるから、やられないためにやる

  • 2018.01.19 Friday
  • 15:26

1月27日(土)12:30-13:15 無料体験会を開催します!参加者募集中!!

 

今週の偶数日ベーシッククラスではヘッドロックエスケープを練習しています。

 

ヘッドロックはバックを取られ易いので皆さんには使って欲しくないのですが、素人や初心者のうちは自然にやってしまいがちな動きです。僕らはこれでやられないためにエスケープを練習します。

 

マウントポジションのレッスンでも下になった人に素人的な動き(肘を伸ばして胸を押す、襟を掴んでブリッジする)をやってもらい、それで返されないためのコントロール方法を練習します。

 

「やらない方が良いけど、やられた時に困らないため」にその動きを練習すると、初心者のうちはついついスパーリングでその動きを出してしまいがちです。

 

そして初心者同士の時はそれが通用してしまったりするんですが、格上には先ず通じないです。「やられないための練習のためにやる動き」だとしっかり覚えてください。ややこしいですが。

 

格上相手にやられまくって覚えるという方法もありますが、よりスマートに行きましょう(笑)。

 

 

中山

 

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マウントポジション

  • 2018.01.16 Tuesday
  • 17:04

1月27日(土)12:30-13:15 無料体験会を開催します!参加者募集中!!

 

日曜日のおかみのビギナークラスです。

 

マウントポジションからのテクニックを練習しました。

 

今週のベーシッククラスでも奇数日はマウントポジションをやります。

 

先ずはマウントポジションのキープ方法、それができたらクロスチョークを起点としてアタックを開始します。

 

相手のディフェンス方法に応じてアメリカーナアームロック、ストレートアームロック、バックコントロールへと変化していきます。レッスンの順番通りに覚えれば即スパーリングで使えます。

 

少し前にブログで技について自分の頭で考えるのが大事と書きましたが、まだ自分で考えるための材料が揃っていない初心者の方の場合は、習ったことを完全にコピーして使ってください。

 

それをスパーリングで使ううちに、なぜこの技はこの動きをするのか、この手順でかけるのかが体で理解できます。そうすると自分で工夫しアレンジすることができるようになります。

 

中山

 

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たかが柔術

  • 2018.01.15 Monday
  • 15:17

1月27日(土)12:30-13:15 無料体験会を開催します!参加者募集中!!

 

先週のベーシッククラスでガードポジションのテクニックを練習する大石さんです。かなり上手くできていました。

 

その後のスパーリングではオープンガードからのアタックに果敢にチャレンジしていました。まだスパーリングの中では上手くできずパスされマウントまで行かれてしまうことが多いようでした。

 

マウントを取られると多くの白帯の人はガードに戻さなきゃいけない、ひっくり返さなきゃいけない、と慌ててしまい逆にそこを相手に突かれてストレートアームロックなどのサブミッションを取られがちです。

 

もちろんガードに戻すかひっくり返すかしたいのですが、まずは相手にやられないことを最優先にディフェンスを固めてください。

 

脇を締めて腕の関節を取られないようにするとともに、チョークを防ぐために首の横に手を置きます。このマウントに対するディフェンスのフォームができたら、次に相手をよく見ます。腕を狙っているのか、チョークを狙っているのか。

 

狙ってきたらその腕を取って返すチャンスがありますが、相手がただポジションをキープしていたり待っていたら、下手に動かない方が良いのです。

 

この余裕を持つことが難しいと言えば難しいのですがこれは気持ちの問題です。

 

昔ヤクルトスワローズの古田選手が著書で「すごい大事な場面で打席が回ってきた時に『たかが野球。ミスしたからって死ぬ訳じゃない。』と開き直ってプレーすることで、緊張したり固くなったりせず良いプレーができた」と書いていました。

 

僕自身同じ経験があります。現役時代の前半、総合格闘技をメインにやっている間は柔術の試合はプレッシャーを全く感じず思い切り楽しめたのですが、柔術に専念してからは「勝たねばならない」という意識が強すぎて余裕がなくなり固くなることが多くなりました。

 

その後試合に出続ける中で開き直ることを覚えてから余裕ができて再び思い切り動けるようになりました。柔術を職業としている僕には簡単に「たかが柔術」とは思えなかったですが要は気の持ちようで、開き直れるか否かの問題でした。

 

皆さんが真剣に柔術に取り組んでいるからこそ難しいことなのですが、例えばマウントを取られた時に相手を見上げて「何鼻息荒くしているんだい?たかが柔術だぜ。」と余裕を持ち相手を観察することを覚えられると、より早く上達できるのではないかと思います。もちろん上達するまでに何回もそのままサクッときめられることも承知しておいてください(笑)。

 

中山

 

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ベーシックデラヒーバガードから

  • 2017.12.19 Tuesday
  • 15:40

ギ12月21日(木)19:00-20:30 山田秀之「パスガード完封技法」特別クラス開講!キモノ

 

 

今週の偶数日ベーシッククラスはデラヒーバガードのレッスンです。

 

指導員の動きを真似しながら説明を聞いている宮路さん。同じ向きになってさらにイメージを上げようとしていますが後ろを振り返りながらで大変なようです(笑)。

 

パートナーの奥田さんはセットアップまでできましたが、本来自分の右側に相手を返す技を、始めは逆方向に返そうとしてしまい、

 

三瓶に指摘されて改めて練習。

 

上手くできてました!

 

ある程度柔術を知っている相手だと、正座したり両足を揃えて立ったりはしなくなり、片膝を立てたり足を前後に開いて立つコンバットベースを取ってきて、クローズドガードに入れづらくなります。「攻め手がないんですがどうすればよいですか?」という質問を白帯の人によく受けます。

 

ガードで戦う時に白帯の人が最初にぶつかる壁ですね。デラヒーバはこの時に手っ取り早く対応するための良い方法です。

 

そして世界トップレベルの選手が使う複雑なテクニックへも繋がっていきます。ベリンボーロ以外にもたくさん応用テクニックがありますので、どんどんチャレンジしてみてください!

 

中山

 

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☆3歳〜小学生のための格闘技・護身術「キッズブラジリアン柔術」

限定スパーリング

  • 2017.12.14 Thursday
  • 18:17

ギ12月21日(木)19:00-20:30 山田秀之「パスガード完封技法」特別クラス開講!キモノ

 

先日のベーシッククラスは白帯初心者の方が多かったので、はじめの2本だけ、オープンガードに対して片膝を立てたコンバットベースから開始して、トップはディフェンスに徹するだけという限定スパーリングを行いました。

 

1分半で上下を交代しますがボトムからは攻めまくります。

 

但し、ボトムの人が格上の場合は使っていい技をトライアングルチョーク、シザースイープ、クローズドガードに戻す、アンクルピックの4つに制限しました。

 

写真の茶帯小野瀬さんと白帯ショウジさんのように、先ず実力差のある相手とこれをやりました。

 

ショウジさんは、

 

「自分が100%で仕掛けても全部防がれて滅茶苦茶疲れました。しかも小野瀬さんは全然息が上がってなくて、5%くらいしか力を使ってないと思うんですよ」

 

と話していました。

 

5%はないと思うのですが、白帯の人はどうしても知っているテクニックが少ないので、色帯の人にいろいろなテクニックを使って攻められると何をされたかわからない内にやられてしまい、どこを直せば良いのかすら分からない場合があります。

 

自分のやるべきことと相手がやってくることを限定することでそれがわかりやすくなります。

 

普通のスパーリングの時でも格上相手にはこの発想で挑めば良いのですが、どうしても意識が散らされてしまう人が多いようです。

 

次に同格の相手とも同じルールで行いました。格上の相手とやったあとに同格の相手とやるとフレッシャーが違うので余裕を持っていろいろ出来るのではないかと思います。

 

今後もビギナークラスなどで2ラウンドくらいは白帯の人の課題になっていることを取り入れた限定スパーリングを取り入れいこうと思います。

 

中山

 

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コンバットベースチェック

  • 2017.12.12 Tuesday
  • 23:20

ギ12月21日(木)19:00-20:30 山田秀之「パスガード完封技法」特別クラス開講!キモノ

 

 

今週のベーシッククラスでは、スパイダーガードパスを練習しています。

 

先ずは姿勢をよくして膝を使って相手にひっくり返されないようにします。相手の足裏が自分の二の腕に当らないようにしていきます。写真では宮治さんが上手くやっています。

 

もう少し胸を張り頭を上げるとバッチリです。このコンバットベースを作るのがパスガードの第一条件です。

 

スパーリングを見ているとパスガードが上手くいかない人、パスを狙っていて相手の関節技やスイープを食らい易い人はここをすっ飛ばしてとにかくパスガードに行こうとしています。

 

パスガードを防がれている状態、相手の足が絡み付いてきたり押してきたり、襟を掴まれてグイグイ頭を前に引かれたりした場合は、先ずコンバットベースに戻ることです。そこで相手のグリップを切ったり、足を外したり、自分が良いところを掴んだりします。

 

自分ではそれができてるのにやっぱりやられてしまうと言う人は、コンバットベースのフォームチェックをすることをオススメします。初心者の人によくアドバイスするのですが、自分で思っているよりももっと胸を張りもっと頭を後ろに置いた方が良い場合が多いです。

 

中山

 

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入会したばかりの方へ

  • 2017.11.16 Thursday
  • 13:08

乾杯12月9日(土)は15:00 帯授与式、18:00 忘年会です!皆さん、予定を空けておいてください!!乾杯

 

【無料体験会】

筋肉11/28(火) 11:00から簡単エクササイズ!!

参加者募集中!!

 

今週のベーシッククラスでは、ガードポジション2とパスガード2を練習しています。

 

ガードポジション2では相手が立ち上がってきた場合の対処方法を学んでいます。

 

今週から白帯クラスが始まりました。クラスの内容について考えていた時三瓶に、入門クラスで初心者からよく聞かれることは何か尋ねると「相手が立ち上がってきた時に何をすればよいか分からない」というのが一番多いとのことでした。

 

ガードポジション2のレッスンでは、クローズドガードに対して相手が立ち上がってきた時に、

 

「襟が掴めてなければ、オープンする/される前に袖を掴んでおくこと」

 

「襟を持っているのなら、オープンガードの基本フォームを作ること」

 

という二つの大事な対処法を学びます。

 

これさえやっておけばすぐにパスされることもなく、一旦落ち着けるので次の相手の動きに応じて、自分のアタックに移れると思います。

 

デラヒーバガードもスパイダーガードもこれの後にやることです。

 

どんな状況でも優先順位がわかっているとパニックにならないし、簡単にはやられません。

 

ビギナークラス、ベーシッククラスでのスパーリングはクローズドガードから始まります。新入会の人はスパーリングを楽しむために、先ずはクローズドガードトップとボトムでの優先順位、最初にかけやすいテクニックを学ぶことをオススメします。

 

中山

 

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サブミッションに行かれる前に

  • 2017.11.04 Saturday
  • 12:56

【無料体験会】

筋肉11/28(火) 11:00から簡単エクササイズ!!

参加者募集中!!

 

トップのヴァレリーは最近復帰しましたが、数ヶ月は仕事が忙しく休んでいました。

 

ですが、持ち前のフィジカルで復帰前と変わらない動きを見せています。

 

そして変わらないのは早めにタップすること。サブミッション、特に関節技に入られたらかなり早い段階でタップしています。

 

柔らかさと強さを併せ持っているために、入会当初は関節がきまるという感覚が分からなかったらしく全くタップしないヴァレリーでしたが、

 

形に入った時点でそこからのエスケープテクニックを知らないならさっさとタップして、そもそもサブミッションに行かせないことを学んだ方が強くなれる、

 

練習仲間だからケガをさせたくなくて早めに離してくれてることに気づけ、スパーリングはお互いの信頼関係があるから成立してる、それに甘えちゃダメ、

 

ということを周りが伝え続け、自身も無理すると傷めるということに気づいたこともあり、早めにタップするようになりました。

 

それを覚えてからのヴァレリーはサブミッションの手前での攻防、トップでのコンバットベースや、ポジションを失ったあとに闇雲に相手を押さないこと、パスガードディフェンスの大切さ、などを学んで強くなりましたね。

 

初心者の方にぜひ真似してほしいことです。

 

中山

 

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