最初に学んだパスガード

  • 2018.09.06 Thursday
  • 19:13

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今週奇数日のベーシッククラスではパスガードのレッスンを行っています。

 

先ず最初にクローズドガードを割る方法を一つ習ったら、次にニースルーパスです。

 

 

このパスガードは僕が一番最初に身に着けたものだと記憶しており、たくさん思い出があります。

 

思い出と言っても「このパスで試合に勝ったなあ」とかのプラスの思い出ではありません。

 

柔術を始めたばかりだったのでとにかくやられた思い出ですね。

 

今の白帯の皆さんが通ってきた道をもちろん僕も通りました。だから皆さんがやられることは予知能力者ばりに分かり、アドバイスも偉そうにできるのです(笑)。

 

ニースルーパスを狙っていてやられがちなのは、トライアングルチョーク(三角絞め)とシザースイープですね。

 

このテクニックをやれらながらも使いまくって修正を繰り返すことで、相手のガードからのサブミッションとスイープ全般をやられないための姿勢や相手へのプレッシャーのかけ方を覚えられると思います。

 

やられることを恐れすぎずに、姿勢やプレッシャーのかけ方を色々試して良いパスガードを身に着けていってください。

 

中山

 

とりあえずでも続けましょう

  • 2018.09.02 Sunday
  • 15:52

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今日の11:45ベーシッククラスに白帯の山内さんが久々に参加しました。「平日は練習どころではないくらい仕事が大変だったんですけど、土日は正直サボりました(笑)。」と正直に教えてくれました。

 

仕事が大変な時期は体もきついと思うので、練習に来るのも難しくなると思いますが、何とか週一回だけでも来てほしいです。

 

そういう時期は柔術も頑張ろうとするとストレスになってしまうと思うので、柔術の方は軽く体動かしてリフレッシュするくらいのつもりで良いと思います。

 

少しずつでも続けていれば、テクニックは身体に染み付いていくし体力も維持できます。完全に練習を止めてしまうと練習が億劫になり更に道場から足が遠のく悪循環に陥ります。

 

今日ストライプ3本目を巻いた鈴木さんは止めずに続けることで上達してきた良いお手本です。

 

月2回以下になってしまうことも何回かありましたが、細々とでも必ず練習に来ています。

 

以前は2,3週間空いてしまった後はかなりテクニックを忘れてしまっていましたが、最近は体がテクニックを覚えているようでスパーリングでも技がよく出ています。レッスンで指導したテクニックの再現力も非常に高まりました。

 

柔術が好きな気持ちがあるならば、続けていれば絶対に上手くなるし強くなれます。ちょっと間が空いて練習に行くのが億劫になっても、とりあえず顔出すかくらいの気持ちで良いので練習に来てみてください!

 

中山

ポジションキープ優先

  • 2018.08.22 Wednesday
  • 13:02

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昨日の19:00ベーシッククラスはマウントポジションからのテクニックを練習しました。

 

白帯の人からよく「スパーリングでマウント取れちゃうことがあるんですけど、めったに取れないので何して良いかわからないんです(笑)。」と言われます。

 

ベーシックカリキュラムのマウント1のレッスンの順番に狙っていくのがセオリーですので、そのままやってみることをお勧めしています。

 

先ずマウントポジションをキープすることが大事です。チョークきめたすぎて、それしか考えず狙い続け、すぐひっくり返されてしまう人をよくみます。焦らずゆっくり時間をかけて攻めた方が結果的に取りやすくなります。

 

これはポジショニング全てに言えることですね。

 

スパーリングの時に、白帯の臂さんが良く攻めて頑張っていたのですが、三角絞めにかなりの高確率で入ってしまっていました。

 

これも上に書いたことと同じで、まずは三角絞めに入らないようなコンバットベース、姿勢、ハブポジション(攻防の起点となるポジション)を作ってそれをキープすることから始めると良いです。

 

「いや、俺の柔術は攻め。攻撃は最大の防御なり。」と思う人もいるかも知れませんが、ブラジリアン柔術においてはディフェンスから始めた方が上手く行くことが多いように思います。

 

三角絞めに入るということは、姿勢が悪い、手を置く位置が悪い、コンバットベースができていない、などそもそも攻撃するためにも良くない形になってしまっています。

 

攻撃がうまくなるためにも、先ずは三角絞めに入らないためのフォーム作りに専念してみることをお勧めします。一時的に攻め手が遅くなりパスできなくなるかも知れませんが、長い目で見ればずっと強くなれると思います。

 

 

中山

上達

  • 2018.08.14 Tuesday
  • 18:08

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お盆で朝クラスにいつも来ない人が来ています。今日は鈴木さんが登場しました。

 

今日のベーシッククラスで練習したテクニックはガードポジションからのアタックでしたが、鈴木さんの上達振りに驚いてしまいました。

 

ストレートアームロックは少しお尻が上がり切りませんでしたが、手順やフォームはバッチリで、続くクロスチョーク、キムラアームロック、シザースイープなどは非常にうまくできていました。

 

以前は「できな〜い」「どうなってるんだか分からない」を連呼していた鈴木さんの上達は非常に嬉しいです。

 

月に2,3回の練習頻度になることが多い鈴木さんですが、長く続けているので少しずつ蓄積されて来たのだと思います。

 

宮崎さんもクラス後に「抑え込みとかすごく上手くなりましたよ。」とホメていました。が、次の言葉は「枕取られるとスゲー苦しいですからね。マジで。」といつもの様に愚痴っぽく締めてくれました(笑)。

 

中山

アタックとその仲間

  • 2018.03.16 Friday
  • 11:27

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下になっているダイスケはこれまでハーフガードを中心に練習していましたが、最近はそれを封印してスパイダーガードの練習をしています。

 

スパイダーガードは、ダイスケのように手足が長い人がやると非常に有効なのでぜひ習得してほしいです。

 

新しいテクニックに取り組む時には、そのテクニックにまつわる、前後のテクニックも準備しておいてほしいです。

 

例えばダイスケはスパイダーガードからのスイープを何パターンか練習中ですが、昨日のスパーリングではパスガードされかけると、ついついハーフガードになっていました。

 

クラス後にダイスケにいくつかスパイダーガードに引き込む方法やリカバリーの方法を紹介しました。

 

ディフェンスの過程でハーフガードになってしまったとしても、そこからどうやってスパイダーに戻すか、そもそもハーフガードにならず速やかにスパイダーガードに戻すにはどうすればよいか、などを準備しておくのです。

 

 

スパイダーガードからのアタックをたくさん覚えるのも大事ですが、先ずは一つ得意なアタックを作り、それをディフェンスされた時のコンビネーションアタックを一つか二つ覚えればひとまず十分です。

 

スパーリングでトライアル&エラーを繰り返しながら必要に応じて、ディテイルや更なるテクニックヴァリエーションを追加していけば良いです。

 

やりたいガードからのアタックヴァリエーションを増やす前に、そのガードのセットアップ方法、ディフェンスとリカバリー方法も仲間に加えてください。

 

中山

テクニックとスパーリング

  • 2018.02.16 Friday
  • 15:49

ギ3月3日(土)15:00 帯授与式を行います!皆さんご参加ください!!キモノ

 

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写真右のタクさんは去年秋に入会しましたが、去年は月1,2回くらいしか来られず中々上達できませんでした。

 

今年に入ってからはペースが上がり目に見えて上達しています。

 

昨日白帯クラスに参加された小嶋さんは白帯クラス中心に練習しています。

 

昨日はクローズドガードを割ってパスガードするところまでを練習しましたが、非常に覚えがよくこの調子で白帯クラスに出つつどんどんベーシックやビギナーにも出てくださいと伝えました。

 

ブラジリアン柔術のテクニックには手順の多いものもあります。それをただ暗記しようとすると中々覚えにくいです。

 

スパーリングをやるとその手順の意味が分かり、ただの暗記ではなくなるので覚えやすいです。

 

スパーリングと言っても、白帯初心者のうちはいきなりガチガチの真剣勝負をするわけではなく(笑)、経験の多い色帯の人に受けてもらう形でやるので、必要なテクニックを効率よく学べます。

 

自分のペースが一番ですが入会後少し体が慣れてきたらどんどんスパーリングにも参加することをオススメします!

 

中山

早めにタップ

  • 2018.01.25 Thursday
  • 11:24

1月27日(土)12:30-13:15 無料体験会を開催します!参加者募集中!!

 

今週奇数日のベーシッククラスはバックコントロールを練習しています。

 

チョークに次ぐチョークです。相手のテクニックがある程度正しくできていると判断したら苦しくなる前に参ったしてください。

 

「いや、まだまだこんなんじゃ効かないよ。もっとぐっと絞めて!」と完璧に絞めが入るまで受けているとテクニック練習でグロッキーになりかねません(笑)。高橋さんのように不死身の男もいますがそれ以外の常人は形に入ったらOKという練習で良いです。

 

これはスパーリングの時も同じです。チョークもアームロックも形に入られたらタップしてしまってOKです。そこからのエスケープテクニックを知っていてそれを実行している人は別ですが、ただ単に負けたくなくて我慢する人がいます。

 

形に入られたら負けだと思って事前に防ぐ練習をしましょう。もちろんケガ防止になるし上達も早まります。

 

中山

 

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やらない方が良いんだけど、やってくる人がいるから、やられないためにやる

  • 2018.01.19 Friday
  • 15:26

1月27日(土)12:30-13:15 無料体験会を開催します!参加者募集中!!

 

今週の偶数日ベーシッククラスではヘッドロックエスケープを練習しています。

 

ヘッドロックはバックを取られ易いので皆さんには使って欲しくないのですが、素人や初心者のうちは自然にやってしまいがちな動きです。僕らはこれでやられないためにエスケープを練習します。

 

マウントポジションのレッスンでも下になった人に素人的な動き(肘を伸ばして胸を押す、襟を掴んでブリッジする)をやってもらい、それで返されないためのコントロール方法を練習します。

 

「やらない方が良いけど、やられた時に困らないため」にその動きを練習すると、初心者のうちはついついスパーリングでその動きを出してしまいがちです。

 

そして初心者同士の時はそれが通用してしまったりするんですが、格上には先ず通じないです。「やられないための練習のためにやる動き」だとしっかり覚えてください。ややこしいですが。

 

格上相手にやられまくって覚えるという方法もありますが、よりスマートに行きましょう(笑)。

 

 

中山

 

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マウントポジション

  • 2018.01.16 Tuesday
  • 17:04

1月27日(土)12:30-13:15 無料体験会を開催します!参加者募集中!!

 

日曜日のおかみのビギナークラスです。

 

マウントポジションからのテクニックを練習しました。

 

今週のベーシッククラスでも奇数日はマウントポジションをやります。

 

先ずはマウントポジションのキープ方法、それができたらクロスチョークを起点としてアタックを開始します。

 

相手のディフェンス方法に応じてアメリカーナアームロック、ストレートアームロック、バックコントロールへと変化していきます。レッスンの順番通りに覚えれば即スパーリングで使えます。

 

少し前にブログで技について自分の頭で考えるのが大事と書きましたが、まだ自分で考えるための材料が揃っていない初心者の方の場合は、習ったことを完全にコピーして使ってください。

 

それをスパーリングで使ううちに、なぜこの技はこの動きをするのか、この手順でかけるのかが体で理解できます。そうすると自分で工夫しアレンジすることができるようになります。

 

中山

 

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たかが柔術

  • 2018.01.15 Monday
  • 15:17

1月27日(土)12:30-13:15 無料体験会を開催します!参加者募集中!!

 

先週のベーシッククラスでガードポジションのテクニックを練習する大石さんです。かなり上手くできていました。

 

その後のスパーリングではオープンガードからのアタックに果敢にチャレンジしていました。まだスパーリングの中では上手くできずパスされマウントまで行かれてしまうことが多いようでした。

 

マウントを取られると多くの白帯の人はガードに戻さなきゃいけない、ひっくり返さなきゃいけない、と慌ててしまい逆にそこを相手に突かれてストレートアームロックなどのサブミッションを取られがちです。

 

もちろんガードに戻すかひっくり返すかしたいのですが、まずは相手にやられないことを最優先にディフェンスを固めてください。

 

脇を締めて腕の関節を取られないようにするとともに、チョークを防ぐために首の横に手を置きます。このマウントに対するディフェンスのフォームができたら、次に相手をよく見ます。腕を狙っているのか、チョークを狙っているのか。

 

狙ってきたらその腕を取って返すチャンスがありますが、相手がただポジションをキープしていたり待っていたら、下手に動かない方が良いのです。

 

この余裕を持つことが難しいと言えば難しいのですがこれは気持ちの問題です。

 

昔ヤクルトスワローズの古田選手が著書で「すごい大事な場面で打席が回ってきた時に『たかが野球。ミスしたからって死ぬ訳じゃない。』と開き直ってプレーすることで、緊張したり固くなったりせず良いプレーができた」と書いていました。

 

僕自身同じ経験があります。現役時代の前半、総合格闘技をメインにやっている間は柔術の試合はプレッシャーを全く感じず思い切り楽しめたのですが、柔術に専念してからは「勝たねばならない」という意識が強すぎて余裕がなくなり固くなることが多くなりました。

 

その後試合に出続ける中で開き直ることを覚えてから余裕ができて再び思い切り動けるようになりました。柔術を職業としている僕には簡単に「たかが柔術」とは思えなかったですが要は気の持ちようで、開き直れるか否かの問題でした。

 

皆さんが真剣に柔術に取り組んでいるからこそ難しいことなのですが、例えばマウントを取られた時に相手を見上げて「何鼻息荒くしているんだい?たかが柔術だぜ。」と余裕を持ち相手を観察することを覚えられると、より早く上達できるのではないかと思います。もちろん上達するまでに何回もそのままサクッときめられることも承知しておいてください(笑)。

 

中山

 

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