品川区のブラジリアン柔術道場  トライフォース五反田のおかみ日記 

初心者のためのブラジリアン柔術ジム 
トライフォース五反田。
五反田/大崎広小路にあるブラジリアン柔術常設道場です。トレーニングスペース完備。
品川 目黒 西小山 三田 高輪台 旗の台 中延 不動前 武蔵小山 大崎 高輪 戸越銀座 荏原中延 馬込 新馬場 青物横丁 大井町 から好アクセス!
ヨガ・柔道・護身術・No-Giクラス
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http://www.tf-gotanda.com/
世界のトップ選手から学ぶ
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    今年に入ってからマテウス・ガブリエルという黒帯フェザー級の選手を見まくっています。

     

    黒帯フェザー級は絶対王者と化していたハファ・メンデスが数年前に引退し、マーシオ・アンドレやジャンニ・グリッポ、アイザック・ドーダーラインらハファに頭を押さえつけられてた二番手、三番手選手達の間で優勝が争われるようになるかと思いきや、シェイン・テイラーという新鋭が世界王者になり、これはシェイン時代到来かと思ってました。

     

    ところが今年黒帯デビューのマテウスが、パン選手権決勝でシェインを破り、シェインが欠場したワールドではマーシオ・アンドレから一本勝ちして優勝と一気にフェザーのトップに躍り出ました。

     

     

     

    9:05くらいからのリバースデラヒーバに対するカウンターがすごいです!マーシオアンドレもワールド決勝にこれでやられましたね。

     

    ワールドの後、ソメと動画を見ながらこのテクニックを何回か練習しました。僕は全然上手くできないんですが、ソメはスパーリングでバンバン決めてます。羨ましいです(笑)。

     

    白帯、青帯の方々は、黒帯トップ選手の試合を見ても分からない、と敬遠しがちですが、カッコイイとかスゴイとか思った選手を見つけて、最初は何をやってるのか分からなくても、その選手を見続け、使っているテクニックを見よう見まねで使ってみてください。

     

    すると思わぬ発見があり、少しずつやっていることがわかってくると思います。

     

    お勧めは強い選手の緒戦や二回戦目を見ることです。実力差があるので技がきれいにかかることが多く理解しやすいです。

     

    中山

    | ブラジリアン柔術 & 柔道 トライフォース五反田 | 初心者の方へ | 22:57 | comments(0) | - |
    試合で経験すること
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      2週連続で大会があり出場した方と試合のことをいろいろ話しています。

       

      初出場の沼さんは「自分の想定したことが何もできませんでした。一つも思ったとおりにならなかったです。」と話していました。

       

      試合はホントそうなんですよね。特に白帯、青帯くらいまではまだ穴が多いので、そうなりがちです。

       

      僕もずっと経験してきました。そんな時に他の人から言われたのが「試合って予想してない展開になったりするから面白いんですよ。」という言葉です。

       

      それ以来予想外のことが起きるのが試合なんだ、それを楽しもうと考えるようになり、試合への不安が一つ減りました。

       

      沼さんはガードに入れてそこからこうして次にこうして、くらいまでを考えていたそうですが、試合前に決めておくのは試合の最初に引き込むかテイクダウンを狙うかくらいにしておいた方が良いです。

       

      そこまでは自分である程度コントロールできます。想定しておくことで落ち着くこともできます。ですが、その先は頭で考えるよりも体の反応に任せましょう。

       

      もう一つ沼さんが話していたのは「相手はものすごい力でした。で、これは最後まで続かないだろうと思ってたら最後まですごい力でした。」ということです。

       

      試合というのは一発勝負なので力の出し惜しみをしません。ものすごい力が出ます。それは自分もそうで、力を入れすぎないようにと思っていても、ものすごい力を発揮してしまってます。

       

      だから相手の力がすごいと思っても「こんな力の強い奴には勝てない」と怯まずに相手もそう思ってると思ってください。

       

      そしてこれを経験すると、練習で力に頼らずテクニックを使うことの必要性が分かると思います。相手の力を利用することや、自分の力を相手の弱い部分にぶるけることを常に意識しないと、試合でフルパワーを出してくる相手には技がかかりません。

       

      スパーリングもそうですが、試合はスパーよりもずっと多くのことを学べる場だと思って、この経験を活かして次の試合にチャレンジしてほしいです。

       

      中山

      | ブラジリアン柔術 & 柔道 トライフォース五反田 | 初心者の方へ | 13:33 | comments(0) | - |
      「王手」とは言ってくれません
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        昨日のベーシッククラスで、祐也さんがスパイダーガードからのキックスイープを見事に食らっていました。

         

        僕が見たところ、相手の左足が右腕に当てられ右すねが腰に当てられた時、まさに下の写真の状態で、自ら左に回り込んでしまいました。

         

         

        クラス後にスイープした奥田さんに付き合ってもらって祐也さんとスパイダーガードパスについて話しました。

         

        祐也さんに状況を覚えているか尋ねたところ、「スパイダーガードしてましたっけ?パスしてやろうとしか考えてませんでした。」と、状況に気づいてなかったことが分かりました。

         

        これは白帯の方によくあることですね。

         

        初心者の方はどうしても、自分がトップでこれからパスガードしようと思った時に、クロスニーパスで行こうかスタッキングパスで行こうかブルファイターパスで行こうかと、その手順をしっかりやろうということで頭が一杯になってしまいます。

         

        それは、まだしっかりとパスガードが身についていないから仕方のないことですが、パスガードしようと思ったら先ずやることは、

         

        〜蠎蠅離ードを解除し相手に攻撃されないポジション

        ⊆分が2つ以上のパスガードを仕掛けられるポジション

         

        すなわちハブポジションをセットすることです。

         

        「コンバッチ!」と戦いが始まり相手が座るか寝るかしてきたら、先ずは相手にガードを作らせず自分のアタックできるポジションをセットすること、もしガードを作られたならば相手のガードを解除することが先決で、それには相手がどんなガードを作ったかが分からねばなりません。

         

        子供の頃将棋をやる時に僕らの仲間内では、相手に「王手!」と言わねばならない暗黙の了解がありました。これは正式なルールではないローカルルールなのでそれを知らずにそのまま詰ませてしまう子もいて、そういう時に「王手って言わなかったから今の無し」というのがまかり通ってました(笑)。

         

        と余計なことを書きましたが、柔術では攻撃する前に「スパイダーガードからキックスイープ!」とかは言ってくれませんので、それを察知するのも練習です、ということを言いたいのでした。

         

        中山

        | ブラジリアン柔術 & 柔道 トライフォース五反田 | 初心者の方へ | 20:14 | comments(0) | - |
        最初に覚える技
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          最近入会された宮島さんは仕事の関係で週一回しか道場に来れませんが、来た日にはベーシックとレギュラーの両方に参加しており、やる気に溢れています!

           

          まだ練習回数が少ないので攻防ともにテクニックの知識量が少なく、スパーリングではやられてしまうことが多いです。

           

          初心者の方が覚えるべきテクニックのうち、ディフェンスについてはある程度やることは決まってきます。サイドを取られたらエルボーエスケープとか、立ってパスを狙われたらクロスガードとかです。

           

          ですが、アタックはたくさんある中から自分のやりたいことを先ず決める必要があります。

           

          宮島さんにこの前の練習後「何かやってみたい技はありますか?」と聞いてみたところ「三角絞めがやりたいですねえ」と明確な答えが返ってきました。

           

          その場合はもう三角絞めをどんどん使ってください。「君は足が短いから無理だよ」とかは絶対に言いません(笑)。

           

          そしてやりたいことが決まったら、どんどん周りにも「三角絞めが得意になりたいです!」とアピールしまくってください。そうするとスパーリング相手や周りでスパーリングを見ている人達が「三角絞めを極めるため」のアドバイスをしてくれるようになります。

           

          もしやりたいことが決まらなかったり、何をやってよいかわからない場合は、クローズドガードからクロスチョーク、逆にトップではニーリングのクローズドガードブレイクからニースルーパス、これをやりましょう!

           

           

          最初に狙うテクニックが決まると次は大体自ずと決まってきます。周りもアドバイスしやすくなりどんどんアドバイスをもらえます。

           

          逆に色帯の方々は初心者とスパーリングする時、相手が何も知らなそうだったりやることが決まってないように見えたら、上の二つを教えてあげてください。

           

          これはあくまでもスパーリングを成立させるための「とっかかり」です。テクニックをいくつか覚えてきたら改めて自分はストレートアームロックをやってみたいとか、レッグドラッグパスをやりたいとかが出てくるはずです。

           

          中山

           

           

          | ブラジリアン柔術 & 柔道 トライフォース五反田 | 初心者の方へ | 18:56 | comments(0) | - |
          スパーリングから考える
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            先日新入会の荒井さんに「柔術どうですか?」と聞いてみました。

             

            荒井さんは学生時代に少し柔道の経験があり、基本的な動きが身についていて、柔術にもしっかり対応できているように見受けられたのですが、本人としは「テクニックがたくさんあるんで不器用な僕には難しいです」という感想を持っていました。

             

            荒井さんの場合は謙遜されているだけかも知れませんが、自分が不器用だと思っている方だけでなく、誰にとっても数あるテクニックを習ったその日に使いこなすのはかなり難しいと思います。

             

            それは僕も同じです。そしてできないことを全く気にする必要もありません。できればそれに越したことはないですが。

             

            大事なのは先ず始めに自分の得意なテクニックを作ることです。

             

            トップからは

             

            ・クローズドガードの開け方

            ・パスガード

            ・サイドコントロールのキープ

            ・マウントトランジションとマウントのキープ

             

            ボトムからは、

             

            ・クローズドガードからのアタック

            ・パスガードディフェンス

            ・サイドコントロールエスケープ

             

            を各項目からとりあえず一つずつ身につければ良いです。それでスパーリングがある程度成立します。これは相手のレベルにもよりますが。

             

            先ずは上記テクニックを身につけたら(パートナードリルをつっかえずにできるようになったら)、

             

            ・それが通じない時に必要なテクニック

            ・そのテクニックと組み合わせて使うとより効果が上がるテクニック

             

            を身につけていきます。そうやって少しずつテクニックのヴァリエーションを増やしていけば良いのです。必要に応じて増やしていくことです、始めは。

             

            毎回のクラスで習ったテクニックは、その時練習したらひとまずどこかにしまっておきましょう。

             

            そして改めてそのテクニックが必要になった時にひっぱり出してきます。一度練習したことのあるテクニックは思い出し易いはずです。

             

            もっと上達してきたら、今自分が使っているのと関連が無くても、これをやってみたいというテクニックを練習してみましょう。すんなりできるようになっているかも知れません。

             

            また、すんなりはできなくても、何回も練習することで取り入れることができる地力がついていると思います。

             

            まとめると、入会してすぐの方は、習ったことを全部できるようにする必要はなく、スパーリングを振り返って必要なことを1つずつ身につけていけば良いのです。

             

            中山

             

             

            | ブラジリアン柔術 & 柔道 トライフォース五反田 | 初心者の方へ | 14:54 | comments(0) | - |
            理想の柔術スタイルと現実
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              先日の道場飲み会で前田さんから「いかに現在の柔術スタイルに行き着いたか」について話を聞き、これは「自分がどんなテクニックをやれば良いのか分からない」という初心者の方々の参考になるのではないかと思ったのでここに書こうと思います。

               

              現在前田さんは、

               

              ボトムからはディープハーフとアンダーフックハーフガード

              トップからはオーバーアンダーパスとレッグウィーブパス

               

              にかなり重きをおいて練習しています。

               

              ですが、入会当初はボトムからの三角絞めをやりたくてそれを中心に練習していたそうです。

               

              言われてみれば確かに前田さんはオーブンガードの基本型からのトライアングルチョークをやっていたことを思い出します。そして中々できるようにならず悩んでいたことも思い出します。

               

              しかしある時、ベルナルド・ファリア選手がレアンドロ・ロ選手に一本勝ちしている試合を見て、今まで敬遠していた泥臭いスタイルが自分にはあってるのではないかと考えを改めたそうです。

               

              当時レアンドロ・ロは自分の階級では圧倒的な強さだったのでしたが、ひたすら同じことをやり続ける地味〜なスタイルのベルナルド・ファリアに手も足も出なかったですね。

               

              それまで前田さんはディープハーフガードをクラスで紹介されても「いやいや、俺こんなセミみたいなことするために柔術始めたんじゃねーし。」と思っていたとのことですが(笑)、実際に使ってみるとめちゃめちゃしっくりきたようです。

               

              それまでに様々なテクニックを練習してきて「すぐにできるもの」と「何回やっても使えるようにならないもの」があるというのは気づいていて、

               

              「自分の理想とするスタイル」≠「自分が強くなれるスタイル」

               

              ということがあるのは、空手やキックボクシングをやっていた前田さんも分かってはいたと思います。ですが、理想を捨てるというのは中々辛い決断ですので頭では分かっていても実行できなかったのだと思います。

               

              もし入会してすぐの時に僕が「前田さんの体型とか体の硬さ、不器用さだと三角絞めは止めといてディープハーフやった方がいいですよ。」とか言われても前田さんは聞く耳を持たなかっただろうし柔術が嫌になってしまった恐れすらあります。

               

              柔術で強くなるには自分と向き合って今の自分を受け入れることが必須ですね。それは結構辛いことでもあります。よく渡辺直先生とこの話をしました。「だから趣味で柔術やってる会員さん達はすごい。尊敬している。」と。

               

              誤解しないでほしいのは「今の自分」というのは「未来の自分」じゃないということです。前田さん自身が「今の自分はディープハーフに専念して磨くのがベストの選択だと思っているけど、もっと強くなった時に改めて三角絞めとかやってみたら今度は使えるようになるんじゃないかと思うんですよ。」と話していましたが、これは僕も全く同じ考えです。

               

              僕自身股関節が硬いこともあり紫帯くらいまで足を利かせるってことが1mmも理解できませんでした。自分にはできないものだと思い、レスリング的なテクニックに専念していました。

               

              ですが、茶帯になって下の帯の人とかなり余裕を持ってスパーリングできるようになってから、徹底的に足を利かせる練習をした結果、同格の相手との試合でもある程度使うことができるまでになりました。

               

              だから初心者の人には「理想は持ちつつ、現在の自分を客観的に判断して自分のスタイルを作っていく」ことをオススメしています。

               

              中山

              | ブラジリアン柔術 & 柔道 トライフォース五反田 | 初心者の方へ | 18:02 | comments(0) | - |
              のどが渇いても渇かなくでも
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                キャンペーン中プラス長い連休中ということもあって、入会や無料体験の方が多くなっています。

                 

                スポーツ経験のない方や、昔部活をやっていた時に運動中水分補給をさせてもらえなかったという方(涙)は、水やスポーツドリンクを用意し忘れてしまう場合があります。

                 

                道場では水もスポーツドリンクも販売しているので買ってこなくても大丈夫ですが、とにかく何らかのドリンク類を用意しておいてください。

                 

                一クラスだけに参加するのであれば水で十分ですが、連続で2クラスに参加したり柔術の練習の後にウェイトトレーニングをするという方は、スポーツドリンクでエネルギー源とビタミン・ミネラル類も補給しておいた方が良いです。

                 

                後は好みの問題で、水だと余り飲めないという人は味の付いた飲み易い物を用意しましょう。

                 

                コーラやメロンソーダなどの炭酸飲料で糖分補給をする人もいます。僕は絶対無理ですし、道場では販売してません。初心者は真似しない方が良いとは思いますが、人それぞれ好みが違うので試してみるのもアリですね(笑)。

                 

                5月に入り気温が上がり、蒸し暑い日も多く、適切な水分補給は必須です。

                 

                クラス中は15分置きに休憩を取るようにしているので、そのタイミングで摂ると良いですが、もし喉が渇いてしまったり、自分のタイミングで摂りたいという方は、練習中でも気兼ねせずどんどん補給してください。

                 

                喉が渇かなくても体から水分はどんどん失われており、喉が渇くというのはかなり脱水が進んだ状態だと言われています。

                 

                のどが渇く渇かないにかかわらず、時間を決めて(15分〜20分置きが理想と言われてます)ちょびちょびで良いのでこまめに水分補給するのが理想です。

                 

                中山

                | ブラジリアン柔術 & 柔道 トライフォース五反田 | 初心者の方へ | 12:07 | comments(0) | - |
                販売品について
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                  ☆クラス時間割はこちら!

                   

                  最近入会した人たち向けに、販売品の紹介です。

                   

                  まず、ブラジリアン柔術の道場なので、道着の販売をしています。

                  取り扱いブランドは、

                   

                  100A / ISAMI / ALMA / BADBOY

                  等です。

                  上記のブランドのモノは、キモノ以外も、殆どの商品を道場で買うことができます。

                  帯は、主にトライフォースオリジナルになります。

                   

                  そして、トライフォース五反田オリジナルグッズとして

                  ・クルーネックトレーナー
                  ・パーカー(拳のデザインは徹先生手書き)

                  ・UNDER ARMOUR×TFGコラボ ラッシュガード

                  ・100A × TFGコラボ Tシャツ (ロングスリーブ・キッズ・半袖)

                  ・パッチ各種

                  ・ステッカー

                   

                  TORU NAKAYAMAオリジナルグッズとして

                  ・清犬Tシャツ

                  ・ポストカードセット(5枚組×2種類/桃太郎三部作)

                  ・ザ・マンドリルバンダナ

                  ・絵画原画

                   

                  ボディケアグッズとして

                  ・ジョンソン&ジョンソン38mmテーピング

                  ・MONKEY TAPE(指の保護&グリップ強化)

                  ・フレックスコールド(アイシング用パック)

                  ・アレッポの石鹸(ノーマル/エキストラ)

                   

                   

                  などなど…

                   

                  各グッズについては、また個別に紹介していきますね!

                   

                   

                  おかみ

                  | ブラジリアン柔術 & 柔道 トライフォース五反田 | 初心者の方へ | 09:25 | comments(0) | - |
                  グリップファイティング
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                    今週のベーシッククラスではインサイドガードディフェンスを練習しています。

                     

                    写真はストレートアームロックに対するディフェンスですが、それ以外にもクロスチョーク、トライアングルチョーク、オモプラータとクローズドガードからのベーシックサブミッションに対するディフェンスを網羅しています。

                     

                    様々なサブミッションディフェンスを覚えるのは大事ですが、より大切なのはサブミッションを未然に防ぐこと、相手の攻めの取っ掛りを早め早めに潰しておき自分の攻めに繋げることです。

                     

                    そのためにこのレッスンの一番目にはグリップファイティングの練習をします。そもそも相手に襟を持たせず起き上がらせず、自分のパスガードを準備します。

                     

                    トップから攻めたい初心者の方々には、このグリップファイティングをしっかり身につけることをオススメしています。スパーリングも最初の数本は、相手に良いグリップを作らせず1分間良い姿勢をキープできるかのみの練習を取り入れたりしています。

                     

                    様々なパスガードやパスしてポジションを取ってからのサブミッションも、まずはこのグリップファイトから始まっています。地味ですがしっかり身につけてください!

                     

                    中山

                    | ブラジリアン柔術 & 柔道 トライフォース五反田 | 初心者の方へ | 14:48 | comments(0) | - |
                    スピードは必要ありません
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                      今週のベーシッククラスでは、奇数日にパスガードディフェンス、偶数日にスパイダーガードを練習しています。

                       

                      写真は奇数日パスガードディフェンスの練習日です。相手にズボンをつかまれたら、足を相手の腕に当ててから両手で相手の片方の袖を持ちます。

                       

                      が、奥の福家さんがやっているようについつい偶数日に練習したスパイダーガード(両足を相手の腕に当てた後、右袖を右手で左袖を左手で持つ形)になってしまう人も多いです。

                       

                      反射的に体が動いていること自体は素晴らしいです。パッと体が反応してしまっても、その後で変えて行けば良いだけなので。

                       

                      ですが、混乱してしまって何をすれば良いのか分からなくなるという場合は、自分がドリルを始める前に、これから練習するテクニックの流れと最終形をイメージすると良いのではないかと思います。

                       

                      焦ってすぐ始める必要もないし、素早く技をかけようとする必要もありません。

                       

                      特に手順の多いテクニックの場合は、一つ一つ止まって考えながらでOKです。素早い方が良いという発想を捨てましょう。

                       

                      例えばこのレッスンのブルファイターパスディフェンスの場合。

                       

                      相手がズボンを掴んで来た時に足の裏を相手の上腕に当てた後、

                       

                      相手の袖を素早く適当に掴むより、ゆっくりで良いのでしっかりポケットグリップすること、

                       

                      相手のズボングリップを切る時は急いで手で引っ張るだけにせず、足を蹴り出す方向と袖を引き付ける方向に気を配ること、

                       

                      襟をパッと胸の辺りで掴んでそのままにせず、じりじり首の後ろまで手を入れて相手の頭を下げること、

                       

                      などなど初心者のうちは気を配ってゆっくりにならざるを得ません。

                       

                      正しいフォームや手順を覚えるまではゆっくりと。これを心がけましょう。

                       

                      中山

                      | ブラジリアン柔術 & 柔道 トライフォース五反田 | 初心者の方へ | 15:30 | comments(0) | - |
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