品川区のブラジリアン柔術道場  トライフォース五反田のおかみ日記 

初心者のためのブラジリアン柔術ジム 
トライフォース五反田。
五反田/大崎広小路にあるブラジリアン柔術常設道場です。トレーニングスペース完備。
品川区、目黒区、港区、渋谷区、大田区から好アクセス!
ヨガ・柔道・護身術・No-Giクラス
新規会員募集中。無料体験もできます。
http://www.tf-gotanda.com/
最初に覚える技
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    最近入会された宮島さんは仕事の関係で週一回しか道場に来れませんが、来た日にはベーシックとレギュラーの両方に参加しており、やる気に溢れています!

     

    まだ練習回数が少ないので攻防ともにテクニックの知識量が少なく、スパーリングではやられてしまうことが多いです。

     

    初心者の方が覚えるべきテクニックのうち、ディフェンスについてはある程度やることは決まってきます。サイドを取られたらエルボーエスケープとか、立ってパスを狙われたらクロスガードとかです。

     

    ですが、アタックはたくさんある中から自分のやりたいことを先ず決める必要があります。

     

    宮島さんにこの前の練習後「何かやってみたい技はありますか?」と聞いてみたところ「三角絞めがやりたいですねえ」と明確な答えが返ってきました。

     

    その場合はもう三角絞めをどんどん使ってください。「君は足が短いから無理だよ」とかは絶対に言いません(笑)。

     

    そしてやりたいことが決まったら、どんどん周りにも「三角絞めが得意になりたいです!」とアピールしまくってください。そうするとスパーリング相手や周りでスパーリングを見ている人達が「三角絞めを極めるため」のアドバイスをしてくれるようになります。

     

    もしやりたいことが決まらなかったり、何をやってよいかわからない場合は、クローズドガードからクロスチョーク、逆にトップではニーリングのクローズドガードブレイクからニースルーパス、これをやりましょう!

     

     

    最初に狙うテクニックが決まると次は大体自ずと決まってきます。周りもアドバイスしやすくなりどんどんアドバイスをもらえます。

     

    逆に色帯の方々は初心者とスパーリングする時、相手が何も知らなそうだったりやることが決まってないように見えたら、上の二つを教えてあげてください。

     

    これはあくまでもスパーリングを成立させるための「とっかかり」です。テクニックをいくつか覚えてきたら改めて自分はストレートアームロックをやってみたいとか、レッグドラッグパスをやりたいとかが出てくるはずです。

     

    中山

     

     

    | ブラジリアン柔術 & 柔道 トライフォース五反田 | 初心者の方へ | 18:56 | comments(0) | - |
    スパーリングから考える
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      先日新入会の荒井さんに「柔術どうですか?」と聞いてみました。

       

      荒井さんは学生時代に少し柔道の経験があり、基本的な動きが身についていて、柔術にもしっかり対応できているように見受けられたのですが、本人としは「テクニックがたくさんあるんで不器用な僕には難しいです」という感想を持っていました。

       

      荒井さんの場合は謙遜されているだけかも知れませんが、自分が不器用だと思っている方だけでなく、誰にとっても数あるテクニックを習ったその日に使いこなすのはかなり難しいと思います。

       

      それは僕も同じです。そしてできないことを全く気にする必要もありません。できればそれに越したことはないですが。

       

      大事なのは先ず始めに自分の得意なテクニックを作ることです。

       

      トップからは

       

      ・クローズドガードの開け方

      ・パスガード

      ・サイドコントロールのキープ

      ・マウントトランジションとマウントのキープ

       

      ボトムからは、

       

      ・クローズドガードからのアタック

      ・パスガードディフェンス

      ・サイドコントロールエスケープ

       

      を各項目からとりあえず一つずつ身につければ良いです。それでスパーリングがある程度成立します。これは相手のレベルにもよりますが。

       

      先ずは上記テクニックを身につけたら(パートナードリルをつっかえずにできるようになったら)、

       

      ・それが通じない時に必要なテクニック

      ・そのテクニックと組み合わせて使うとより効果が上がるテクニック

       

      を身につけていきます。そうやって少しずつテクニックのヴァリエーションを増やしていけば良いのです。必要に応じて増やしていくことです、始めは。

       

      毎回のクラスで習ったテクニックは、その時練習したらひとまずどこかにしまっておきましょう。

       

      そして改めてそのテクニックが必要になった時にひっぱり出してきます。一度練習したことのあるテクニックは思い出し易いはずです。

       

      もっと上達してきたら、今自分が使っているのと関連が無くても、これをやってみたいというテクニックを練習してみましょう。すんなりできるようになっているかも知れません。

       

      また、すんなりはできなくても、何回も練習することで取り入れることができる地力がついていると思います。

       

      まとめると、入会してすぐの方は、習ったことを全部できるようにする必要はなく、スパーリングを振り返って必要なことを1つずつ身につけていけば良いのです。

       

      中山

       

       

      | ブラジリアン柔術 & 柔道 トライフォース五反田 | 初心者の方へ | 14:54 | comments(0) | - |
      理想の柔術スタイルと現実
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        先日の道場飲み会で前田さんから「いかに現在の柔術スタイルに行き着いたか」について話を聞き、これは「自分がどんなテクニックをやれば良いのか分からない」という初心者の方々の参考になるのではないかと思ったのでここに書こうと思います。

         

        現在前田さんは、

         

        ボトムからはディープハーフとアンダーフックハーフガード

        トップからはオーバーアンダーパスとレッグウィーブパス

         

        にかなり重きをおいて練習しています。

         

        ですが、入会当初はボトムからの三角絞めをやりたくてそれを中心に練習していたそうです。

         

        言われてみれば確かに前田さんはオーブンガードの基本型からのトライアングルチョークをやっていたことを思い出します。そして中々できるようにならず悩んでいたことも思い出します。

         

        しかしある時、ベルナルド・ファリア選手がレアンドロ・ロ選手に一本勝ちしている試合を見て、今まで敬遠していた泥臭いスタイルが自分にはあってるのではないかと考えを改めたそうです。

         

        当時レアンドロ・ロは自分の階級では圧倒的な強さだったのでしたが、ひたすら同じことをやり続ける地味〜なスタイルのベルナルド・ファリアに手も足も出なかったですね。

         

        それまで前田さんはディープハーフガードをクラスで紹介されても「いやいや、俺こんなセミみたいなことするために柔術始めたんじゃねーし。」と思っていたとのことですが(笑)、実際に使ってみるとめちゃめちゃしっくりきたようです。

         

        それまでに様々なテクニックを練習してきて「すぐにできるもの」と「何回やっても使えるようにならないもの」があるというのは気づいていて、

         

        「自分の理想とするスタイル」≠「自分が強くなれるスタイル」

         

        ということがあるのは、空手やキックボクシングをやっていた前田さんも分かってはいたと思います。ですが、理想を捨てるというのは中々辛い決断ですので頭では分かっていても実行できなかったのだと思います。

         

        もし入会してすぐの時に僕が「前田さんの体型とか体の硬さ、不器用さだと三角絞めは止めといてディープハーフやった方がいいですよ。」とか言われても前田さんは聞く耳を持たなかっただろうし柔術が嫌になってしまった恐れすらあります。

         

        柔術で強くなるには自分と向き合って今の自分を受け入れることが必須ですね。それは結構辛いことでもあります。よく渡辺直先生とこの話をしました。「だから趣味で柔術やってる会員さん達はすごい。尊敬している。」と。

         

        誤解しないでほしいのは「今の自分」というのは「未来の自分」じゃないということです。前田さん自身が「今の自分はディープハーフに専念して磨くのがベストの選択だと思っているけど、もっと強くなった時に改めて三角絞めとかやってみたら今度は使えるようになるんじゃないかと思うんですよ。」と話していましたが、これは僕も全く同じ考えです。

         

        僕自身股関節が硬いこともあり紫帯くらいまで足を利かせるってことが1mmも理解できませんでした。自分にはできないものだと思い、レスリング的なテクニックに専念していました。

         

        ですが、茶帯になって下の帯の人とかなり余裕を持ってスパーリングできるようになってから、徹底的に足を利かせる練習をした結果、同格の相手との試合でもある程度使うことができるまでになりました。

         

        だから初心者の人には「理想は持ちつつ、現在の自分を客観的に判断して自分のスタイルを作っていく」ことをオススメしています。

         

        中山

        | ブラジリアン柔術 & 柔道 トライフォース五反田 | 初心者の方へ | 18:02 | comments(0) | - |
        のどが渇いても渇かなくでも
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          キャンペーン中プラス長い連休中ということもあって、入会や無料体験の方が多くなっています。

           

          スポーツ経験のない方や、昔部活をやっていた時に運動中水分補給をさせてもらえなかったという方(涙)は、水やスポーツドリンクを用意し忘れてしまう場合があります。

           

          道場では水もスポーツドリンクも販売しているので買ってこなくても大丈夫ですが、とにかく何らかのドリンク類を用意しておいてください。

           

          一クラスだけに参加するのであれば水で十分ですが、連続で2クラスに参加したり柔術の練習の後にウェイトトレーニングをするという方は、スポーツドリンクでエネルギー源とビタミン・ミネラル類も補給しておいた方が良いです。

           

          後は好みの問題で、水だと余り飲めないという人は味の付いた飲み易い物を用意しましょう。

           

          コーラやメロンソーダなどの炭酸飲料で糖分補給をする人もいます。僕は絶対無理ですし、道場では販売してません。初心者は真似しない方が良いとは思いますが、人それぞれ好みが違うので試してみるのもアリですね(笑)。

           

          5月に入り気温が上がり、蒸し暑い日も多く、適切な水分補給は必須です。

           

          クラス中は15分置きに休憩を取るようにしているので、そのタイミングで摂ると良いですが、もし喉が渇いてしまったり、自分のタイミングで摂りたいという方は、練習中でも気兼ねせずどんどん補給してください。

           

          喉が渇かなくても体から水分はどんどん失われており、喉が渇くというのはかなり脱水が進んだ状態だと言われています。

           

          のどが渇く渇かないにかかわらず、時間を決めて(15分〜20分置きが理想と言われてます)ちょびちょびで良いのでこまめに水分補給するのが理想です。

           

          中山

          | ブラジリアン柔術 & 柔道 トライフォース五反田 | 初心者の方へ | 12:07 | comments(0) | - |
          販売品について
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            最近入会した人たち向けに、販売品の紹介です。

             

            まず、ブラジリアン柔術の道場なので、道着の販売をしています。

            取り扱いブランドは、

             

            100A / ISAMI / ALMA / BADBOY

            等です。

            上記のブランドのモノは、キモノ以外も、殆どの商品を道場で買うことができます。

            帯は、主にトライフォースオリジナルになります。

             

            そして、トライフォース五反田オリジナルグッズとして

            ・クルーネックトレーナー
            ・パーカー(拳のデザインは徹先生手書き)

            ・UNDER ARMOUR×TFGコラボ ラッシュガード

            ・100A × TFGコラボ Tシャツ (ロングスリーブ・キッズ・半袖)

            ・パッチ各種

            ・ステッカー

             

            TORU NAKAYAMAオリジナルグッズとして

            ・清犬Tシャツ

            ・ポストカードセット(5枚組×2種類/桃太郎三部作)

            ・ザ・マンドリルバンダナ

            ・絵画原画

             

            ボディケアグッズとして

            ・ジョンソン&ジョンソン38mmテーピング

            ・MONKEY TAPE(指の保護&グリップ強化)

            ・フレックスコールド(アイシング用パック)

            ・アレッポの石鹸(ノーマル/エキストラ)

             

             

            などなど…

             

            各グッズについては、また個別に紹介していきますね!

             

             

            おかみ

            | ブラジリアン柔術 & 柔道 トライフォース五反田 | 初心者の方へ | 09:25 | comments(0) | - |
            グリップファイティング
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              今週のベーシッククラスではインサイドガードディフェンスを練習しています。

               

              写真はストレートアームロックに対するディフェンスですが、それ以外にもクロスチョーク、トライアングルチョーク、オモプラータとクローズドガードからのベーシックサブミッションに対するディフェンスを網羅しています。

               

              様々なサブミッションディフェンスを覚えるのは大事ですが、より大切なのはサブミッションを未然に防ぐこと、相手の攻めの取っ掛りを早め早めに潰しておき自分の攻めに繋げることです。

               

              そのためにこのレッスンの一番目にはグリップファイティングの練習をします。そもそも相手に襟を持たせず起き上がらせず、自分のパスガードを準備します。

               

              トップから攻めたい初心者の方々には、このグリップファイティングをしっかり身につけることをオススメしています。スパーリングも最初の数本は、相手に良いグリップを作らせず1分間良い姿勢をキープできるかのみの練習を取り入れたりしています。

               

              様々なパスガードやパスしてポジションを取ってからのサブミッションも、まずはこのグリップファイトから始まっています。地味ですがしっかり身につけてください!

               

              中山

              | ブラジリアン柔術 & 柔道 トライフォース五反田 | 初心者の方へ | 14:48 | comments(0) | - |
              スピードは必要ありません
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                今週のベーシッククラスでは、奇数日にパスガードディフェンス、偶数日にスパイダーガードを練習しています。

                 

                写真は奇数日パスガードディフェンスの練習日です。相手にズボンをつかまれたら、足を相手の腕に当ててから両手で相手の片方の袖を持ちます。

                 

                が、奥の福家さんがやっているようについつい偶数日に練習したスパイダーガード(両足を相手の腕に当てた後、右袖を右手で左袖を左手で持つ形)になってしまう人も多いです。

                 

                反射的に体が動いていること自体は素晴らしいです。パッと体が反応してしまっても、その後で変えて行けば良いだけなので。

                 

                ですが、混乱してしまって何をすれば良いのか分からなくなるという場合は、自分がドリルを始める前に、これから練習するテクニックの流れと最終形をイメージすると良いのではないかと思います。

                 

                焦ってすぐ始める必要もないし、素早く技をかけようとする必要もありません。

                 

                特に手順の多いテクニックの場合は、一つ一つ止まって考えながらでOKです。素早い方が良いという発想を捨てましょう。

                 

                例えばこのレッスンのブルファイターパスディフェンスの場合。

                 

                相手がズボンを掴んで来た時に足の裏を相手の上腕に当てた後、

                 

                相手の袖を素早く適当に掴むより、ゆっくりで良いのでしっかりポケットグリップすること、

                 

                相手のズボングリップを切る時は急いで手で引っ張るだけにせず、足を蹴り出す方向と袖を引き付ける方向に気を配ること、

                 

                襟をパッと胸の辺りで掴んでそのままにせず、じりじり首の後ろまで手を入れて相手の頭を下げること、

                 

                などなど初心者のうちは気を配ってゆっくりにならざるを得ません。

                 

                正しいフォームや手順を覚えるまではゆっくりと。これを心がけましょう。

                 

                中山

                | ブラジリアン柔術 & 柔道 トライフォース五反田 | 初心者の方へ | 15:30 | comments(0) | - |
                パスガードの基本とチャート
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                  レッスン15パスガード2のレッスンについて、書こう書こうと思ってたのですがなかなか書けず2週間経ってしまいました。

                   

                  2週間前出た人は思い出してください。

                   

                  先ずまっすぐに立ち上がって、クローズドガードを開けさせます。

                   

                  僕はいつもクローズドガードを開けられない人に「割れなかったら立ちましょう。」と言ってますが、これです。

                   

                  立つとダブルアンクルスイープで倒される怖さがありますが、最大のリスクであるサブミッションはやられにくいですし、正座してるより全然クローズドガードを割りやすくなります。正座のままだと中々割れないしその間にサブミッションのリスクにさらされることになります。

                   

                  相手がやってくることの選択肢を狭めればそれだけ対処法も少なくて済みます。それは下に書くハブポジションも同様です。

                   

                  リスクの大小を判断するのも大事です。サブミッションは取られたら負けなのでスイープなどポイントを取られることに比べて一番のリスクです。だからそれを第一に防ぐべきです。

                   

                  クローズドガードが割れたらコンバットベースを作ります。

                   

                  相手の攻めを封じたらさらにハブポジションへ。ハブポジションとは複数のアタックに行ける起点となり相手は攻めることができない形のことを言います。このレッスンでは右膝を立てたコンバットベースならば左手で相手の足をすくった形です。

                   

                  そこから右からのニースルーパス、左からはスタッキングパスで攻めることができます。

                   

                  パスガードは同じ形から相手に応じて左右行けるようにテクニックを習得しておくよう皆さんに伝えてますが、このレッスンのコンビネーションパスがまさにそれです。

                   

                  そしてこのハブポジションに行けない場合のために、別のパスのバリエーションを準備しておきます。

                   

                  このレッスンではコンバットベースからクロスニーパス、相手に両足で距離を取られコンバットベースを作れなかったら、ダブルレッグピンかブルファイターとつなげます。

                   

                  .灰鵐丱奪肇戞璽→▲譽奪哀好廛螢奪箸離魯屮櫂献轡腑→コンビネーションパス

                           

                           →’ ハブポジションに行けない→’ クロスニーパス

                   

                  ’ 両足で距離をとられてコンバットベースを取れない→”足をマットにピンできる→”ショルダードライブパス

                                            ”’足をマットにピン出来ない→”’ブルファイター

                   

                  ”のところでショルダードライブパスも2つに分岐しますが省略してます。

                   

                  こうやってチャートにすると自分がどこの分岐点で躓いているのかわかります。チャートはもっと細かくすればもっと詳細な問題が分かります。時間があったらぜひ自分のテクニックチャートを作ることをお勧めします。

                   

                  中山  

                   

                  | ブラジリアン柔術 & 柔道 トライフォース五反田 | 初心者の方へ | 13:27 | comments(0) | - |
                  打込みの注意
                  0

                    打込み稽古(何度も同じ動作を繰り返す練習のこと)をする時、

                    実践で使えない形にならないように注意しましょう。

                     

                    何度も何度も繰り返した動作は、身体に染み付きますが、

                    間違ったものを身体にしみこませてどうするんじゃい!

                    と言うことですね。

                     

                    柔術は、形だけが上手になればいい格闘技ではないので、

                    使えなければ、スポーツクラブなどでやっている、

                    格闘技風エクササイズになってしまいます。

                     

                    相手の動きは千差万別ですが 

                    己の身体は己の意思で

                    「あるべき場所に、あるべき形で、正確に運ぶ」練習を心がけてください。

                     

                    最初は形を間違わないために、ゆっくりでもいいのです。

                    その形が身についたら、少しずつスピードを上げていきましょう。

                     

                     

                     

                    お写真は、実戦で使えている アンクルピックの瞬間です。

                    低い姿勢を保ち 土踏まずで、相手のかかとを包み込み、相手の踵を

                    正確に捉えています。

                     

                    ちゃんと練習していたら、こんな風に技が出せるようになるよ!

                    (彼女が何万回の打ち込みをしたのかは、考えたくない数だけれど…(笑

                     

                     

                    おかみ

                     

                     

                    | ブラジリアン柔術 & 柔道 トライフォース五反田 | 初心者の方へ | 10:18 | comments(0) | - |
                    トップとボトムのバランス
                    0

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                      先週森さんに「今週はスパーリングでガードを選んでばかりだったのですがトップも練習した方が良いですかねえ?」と相談されました。

                       

                      僕はいつも皆さんに「トップとボトムをバランスよく練習しましょう」と呼びかけていますが、毎回の練習でバランスを取らずとも、例えば週替わりで今週はトップ中心の練習、来週はボトム中心の練習でも良いし、日によって月曜日はトップ中心、木曜日はボトム中心とかでも良いと思います。

                       

                      「中心」と書いたのは、そもそもボトムだけやろうと思ってもスイープしてトップを取ったり、エスケープしてトップになったりが出てくるので、常にトップボトム両方で「このテクニックを練習する」という課題を持っておいた方が良いです。

                       

                      その中で今はボトム強化にプライオリティをおくという感じにしておいてください。

                       

                      今週はボトムをやりたいからと言って、トップになったのにすぐ自分から下になる、とか、スイープできるのにボトムにいたいからしない、というのは自分の上達も相手の上達も妨げるのでやめた方が良いです。

                       

                      それにボトムを強化したければ自分がトップを練習することで「ガードからこれをやられるとトップは嫌なんだ」とか「ボトムがこれをやるとトップはパスしやすいんだ」というのがよく分るようになります。

                       

                      森さんはボトムが相当上達したのですがトップには苦手意識がまだまだあるようなので、ボトムと同じようにトップからも得意テクニックを作ることをおススメしました。

                       

                      昨日は茶帯の伴ちゃんにトップから果敢に挑んでいました。

                       

                       

                      ショルダードライブパスを自分の得意テクニックにしようとしているようで、たくさん失敗してやられていましたが、やられることでテクニックの欠点が分かり、上達につなげられます。トライしてやられて強くなりましょう!

                       

                      中山

                      | ブラジリアン柔術 & 柔道 トライフォース五反田 | 初心者の方へ | 18:45 | comments(0) | - |
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