ヘッドロックエスケープ

  • 2018.12.07 Friday
  • 11:14

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今週偶数日はヘッドロックエスケープを練習しました。

 

あくまでエスケープの練習のために受け手の人はかけてください。初心者の方は積極的にヘッドロックに行くことが多いのですがバックを取られるリスクが大きいので使わない方が良いです。

 

とは言うものの、素人であればあるほど自然にやってしまうのがこのヘッドロックです。白帯同士の戦いではやられることが多くなります。エスケープ方法を必ず身につけてください。これができなければ柔術家とは名乗れないと思ってください!

 

がっちり固められれば当然逃げにくくなるので先ずはヘッドロックをしてきたら即相手に向かって半身になってください。これをするかしないかでエスケープできるかできないかが決まります!

 

中山

マウントを取ったら

  • 2018.12.05 Wednesday
  • 15:30

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今週のベーシッククラスでは奇数日にマウントポジションの練習をしています。

 

先ず相手が下から暴れて抵抗してきた時のコントロール方法を学びますが、特に初心者にはこれが一番大事です。

 

マウントポジションをキープできないことには、そこからのクロスチョーク、アメリカーナ、ストレートアームロックを掛けられる可能性が低くなってしまいます。

 

もちろん下の人が暴れた時にカウンターでストレートアームロックを合わせるテクニックもありますが、キープして相手の抵抗を凌ぎ相手をコントロールできればかけられる技の種類はぐっと多くなります。

 

習ったテクニックをかけたいとはやる気持ちは分かりますが、マウントポジションを取ったら先ずコントロールです。

 

また初心者の人は滅多にマウントを取れないので、取れちゃった時に慌ててしまうという話をよく聞きます。これも先ずコントロールを心がけるとその後落ち着いてゆっくり技を思い出す余裕ができます。

 

マウントを取ったら「先ずはコントロール」と覚えておいてください。なぜか知らないけど取れちゃった時も同じです(笑)。

 

中山

頑張りすぎない

  • 2018.12.03 Monday
  • 16:45

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先日ヤニに白帯ストライプ一本目を巻きました!

 

在籍月数は長いのですが、月に一回来るか来ないかくらいの練習頻度が続き、最近になり毎週練習に来はじめました。

 

ヤニに「最近がんばってるね」と言うと「間空けない方が体が楽なのがわかった」と言っていました。

 

真面目な人は今まで運動習慣がなくても、一回の練習でやりすぎてしまう傾向にあります。ヤニもそうで「きついから練習来るのが面倒になって来なかった」と言ってました。

 

定期的に運動した方が、体も慣れるし、ペース配分も分かるようになるし、習慣化し易くなります。

 

僕も何事も頑張ってやりすぎてしまうタイプなのですが「少し物足りないところで止めておいて次やろう」と最初に決めておき、「成果が出るのは長い目で見よう」と思っていると自分のがんばりすぎにストップをかけられると思います。

 

中山

 

 

 

試合に初めて出る人へ

  • 2018.11.10 Saturday
  • 22:38

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来週土曜日11月17日は関東選手権が開催されますが、トライフォース五反田から試合に初出場する白帯の方が3人いるので、試合についてのアドバイスと注意点をいくつか書こうと思います。

 

以前、「レフェリーの発する言葉」「道着と体重の規定」「試合当日の準備のし方」について書いたブログがあるので併せてお読みください。

 

今回書くのは立ち技についてです。普段ベーシックかビギナーに出ることの多い白帯の方々は、立ち技の経験がほとんどないのですが、試合は立ちから始まるので準備をしておいてください。

 

準備には気持ちとテクニックの2種類あります。

 

気持ちの準備は先ず「自分が引き込むのか?相手を倒して上を取りに行くのか?」です。

 

もちろん試合で相手と組み合ってみて判断しても良いのですが、そこまで気持ちに余裕がない可能性があるのでざっくりとトップで行くかボトムで行くかを決めておくことをオススメします。

 

次にテクニックの準備としては、引き込むなら「相手のカウンターテイクダウンを喰らわないガードプル」の自分なりのパターンをスパーリングを通してできるようにしておいてください。

 

レギュラークラスはスタンディングドリルの時間を取っていますし、スパーリングもスタンディングからなので、ぜひレギュラークラスに参加して準備してください!

 

時間が合わなければ、オープンマットを利用してドリルと状況限定スパーリングをやると良いです。

 

あと何か分からないことは指導員か、試合経験者にどんどん質問してくださいね。

 

写真は、徹底してガードプルを練習して見事に身につけた森さんです。

 

中山

レリゴー

  • 2018.10.06 Saturday
  • 12:54

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昨日のスパーリングで白帯の加藤さんと石井さんが同じように、一度掴んだ襟や袖を状況が変わってもそのまま握りっぱなしにしてやられてしまっていたのでアドバイスしました。

 

白帯の人はどこまでが自分の有利な形で、どこからが不利な形なのかまだ分からないのでやってしまいがちです。

 

あとは「このグリップが最後の生命線だ。これを離したらもう俺は終わりだ。」と、まあこれはちょっと大げさですがそういう感覚で握り続けてしまう方が多いです(笑)。

 

ガードに関してシンプルに考えると、相手が膝を越えて上半身を押さえ込もうとしてきたら、相手の肩と腕にフレームを当てるか、袖と襟のグリップを使って完全に押さえ込まれないようにスペースを確保しましょう。

 

基本両手を使いますが、ラッソーやスパイダーの場合は片手で足りる場合もあります。

 

そしてエルボーエスケープかクロスガードを使ってガードに戻します。

 

大事なのは、

 

一つ目が「自分がガードで相手をコントロール」しているのか「コントロールできておらず相手にパスガードされている」のかの判断を常に意識すること、

 

二つ目が「サイドコントロールに対するディフェンスの基本フォーム」を覚えること、

 

三つ目が「一度作ったグリップにずっとしがみつかないこと、勇気を出して離すこと」、Let it go です。

 

 

ガードの練習をする時に意識しておくとパスガードされにくくなると思います。

 

中山

 

 

中山

やりたいテクニック

  • 2018.09.25 Tuesday
  • 14:33

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今日の朝クラス後、白帯の拓さんがハーフガードのテクニックDVDを買ったと話していました。

 

今までスパイダーガードをやっていたので、ハーフガードとは距離感が違うからどっちつかずにならないよう気をつけてください、と伝えると、スパイダーはイマイチ自分には合わないような気がして別のガードをやってみようと思ったそうです。

 

新しいテクニックを習得する時、僕は自分がカッコイイと思ったり、自分のスタイルに合っていると思うテクニックを選んできました。

 

そして先ずはそのテクニックを使っている選手の試合におけるテクニックシークエンスをコピーします。その選手の試合動画を見てイメージができると、自分のスパーリングでも体が動きます。自分で工夫したり変更を加えるのはその後です。

 

そして学びたいテクニックとそのテクニックを使う選手が決まったら、その選手の1,2回戦の試合動画を見つけます。

 

大抵大きな大会の準決勝以上くらいになると接戦でテクニックが成功しているシーンもあまり見られません。実力差のある試合だと見たいテクニックをキレイに決めているのを見ることができます。

 

DVDなどで見てテクニック単体を自分のスタイルに組み込めれば良いのですが、そのテクニックを使う前後を知らないと白帯のうちは難しいと思うので、特に初心者の方には誰かをコピーすることをオススメしています。

 

またテクニックのみを真似しようとする場合、どうしてもスパーリングで頭で考えて動きが止まってしまう人が多いように見受けられますが、選手自体を真似しようとするとイメージに従って動けるのでより実践的にテクニックが学べるのです。

 

初心者の方にオススメですのでぜひやってみてください!

 

最初に学んだパスガード

  • 2018.09.06 Thursday
  • 19:13

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今週奇数日のベーシッククラスではパスガードのレッスンを行っています。

 

先ず最初にクローズドガードを割る方法を一つ習ったら、次にニースルーパスです。

 

 

このパスガードは僕が一番最初に身に着けたものだと記憶しており、たくさん思い出があります。

 

思い出と言っても「このパスで試合に勝ったなあ」とかのプラスの思い出ではありません。

 

柔術を始めたばかりだったのでとにかくやられた思い出ですね。

 

今の白帯の皆さんが通ってきた道をもちろん僕も通りました。だから皆さんがやられることは予知能力者ばりに分かり、アドバイスも偉そうにできるのです(笑)。

 

ニースルーパスを狙っていてやられがちなのは、トライアングルチョーク(三角絞め)とシザースイープですね。

 

このテクニックをやれらながらも使いまくって修正を繰り返すことで、相手のガードからのサブミッションとスイープ全般をやられないための姿勢や相手へのプレッシャーのかけ方を覚えられると思います。

 

やられることを恐れすぎずに、姿勢やプレッシャーのかけ方を色々試して良いパスガードを身に着けていってください。

 

中山

 

とりあえずでも続けましょう

  • 2018.09.02 Sunday
  • 15:52

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今日の11:45ベーシッククラスに白帯の山内さんが久々に参加しました。「平日は練習どころではないくらい仕事が大変だったんですけど、土日は正直サボりました(笑)。」と正直に教えてくれました。

 

仕事が大変な時期は体もきついと思うので、練習に来るのも難しくなると思いますが、何とか週一回だけでも来てほしいです。

 

そういう時期は柔術も頑張ろうとするとストレスになってしまうと思うので、柔術の方は軽く体動かしてリフレッシュするくらいのつもりで良いと思います。

 

少しずつでも続けていれば、テクニックは身体に染み付いていくし体力も維持できます。完全に練習を止めてしまうと練習が億劫になり更に道場から足が遠のく悪循環に陥ります。

 

今日ストライプ3本目を巻いた鈴木さんは止めずに続けることで上達してきた良いお手本です。

 

月2回以下になってしまうことも何回かありましたが、細々とでも必ず練習に来ています。

 

以前は2,3週間空いてしまった後はかなりテクニックを忘れてしまっていましたが、最近は体がテクニックを覚えているようでスパーリングでも技がよく出ています。レッスンで指導したテクニックの再現力も非常に高まりました。

 

柔術が好きな気持ちがあるならば、続けていれば絶対に上手くなるし強くなれます。ちょっと間が空いて練習に行くのが億劫になっても、とりあえず顔出すかくらいの気持ちで良いので練習に来てみてください!

 

中山

ポジションキープ優先

  • 2018.08.22 Wednesday
  • 13:02

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昨日の19:00ベーシッククラスはマウントポジションからのテクニックを練習しました。

 

白帯の人からよく「スパーリングでマウント取れちゃうことがあるんですけど、めったに取れないので何して良いかわからないんです(笑)。」と言われます。

 

ベーシックカリキュラムのマウント1のレッスンの順番に狙っていくのがセオリーですので、そのままやってみることをお勧めしています。

 

先ずマウントポジションをキープすることが大事です。チョークきめたすぎて、それしか考えず狙い続け、すぐひっくり返されてしまう人をよくみます。焦らずゆっくり時間をかけて攻めた方が結果的に取りやすくなります。

 

これはポジショニング全てに言えることですね。

 

スパーリングの時に、白帯の臂さんが良く攻めて頑張っていたのですが、三角絞めにかなりの高確率で入ってしまっていました。

 

これも上に書いたことと同じで、まずは三角絞めに入らないようなコンバットベース、姿勢、ハブポジション(攻防の起点となるポジション)を作ってそれをキープすることから始めると良いです。

 

「いや、俺の柔術は攻め。攻撃は最大の防御なり。」と思う人もいるかも知れませんが、ブラジリアン柔術においてはディフェンスから始めた方が上手く行くことが多いように思います。

 

三角絞めに入るということは、姿勢が悪い、手を置く位置が悪い、コンバットベースができていない、などそもそも攻撃するためにも良くない形になってしまっています。

 

攻撃がうまくなるためにも、先ずは三角絞めに入らないためのフォーム作りに専念してみることをお勧めします。一時的に攻め手が遅くなりパスできなくなるかも知れませんが、長い目で見ればずっと強くなれると思います。

 

 

中山

上達

  • 2018.08.14 Tuesday
  • 18:08

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お盆で朝クラスにいつも来ない人が来ています。今日は鈴木さんが登場しました。

 

今日のベーシッククラスで練習したテクニックはガードポジションからのアタックでしたが、鈴木さんの上達振りに驚いてしまいました。

 

ストレートアームロックは少しお尻が上がり切りませんでしたが、手順やフォームはバッチリで、続くクロスチョーク、キムラアームロック、シザースイープなどは非常にうまくできていました。

 

以前は「できな〜い」「どうなってるんだか分からない」を連呼していた鈴木さんの上達は非常に嬉しいです。

 

月に2,3回の練習頻度になることが多い鈴木さんですが、長く続けているので少しずつ蓄積されて来たのだと思います。

 

宮崎さんもクラス後に「抑え込みとかすごく上手くなりましたよ。」とホメていました。が、次の言葉は「枕取られるとスゲー苦しいですからね。マジで。」といつもの様に愚痴っぽく締めてくれました(笑)。

 

中山

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